よくわかる!金融用語辞典 索引【G】

索引【G】

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G

(ジー)
●モバイル通信の規格のこと。英語の「Generation(世代)」の頭文字をとって、「G」で表される。
●2018年現在の通信規格は「4G(第4世代)」と呼ばれている。
●2020年に実用化される「5G(第5世代)」が注目されている。

G7

(Group of Seven:グループ・オブ・セブン)
●ジーセブン/主要7か国(日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ)の首脳が参加する、サミット(主要国首脳会議)のこと。主要7か国首脳会議ともいう。

G8

(Group of Eight:グループ・オブ・エイト)
●ジーエイト/主要8か国(日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、ロシア)の首脳が参加する、サミット(主要国首脳会議)のこと。主要8か国首脳会議ともいう。

GATT

(General Agreement on Tariffs and Trade:ジェネラル・アグリーメント・オン・タリフス・アンド・トレード)
●関税と貿易に関する一般協定/無差別で自由な貿易を目指すための協定。1995年末に廃止となる。

GDE

(gross domestic expenditure:グロス・ドメスティック・エクスペンディチャー)
●国内総支出/国内所得が財の購入のために支出されたもの。

GDI

(gross domestic income:グロス・ドメスティック・インカム)
●国内総所得/新たに生産された財・サービスの付加価値の合計を表すもの。

GDP

(gross domestic product グロス・ドメスティック・プロダクト)

①「国内総生産:GDP」

●国内総生産/日本の国内(領土内)で1年間(1単位期間)に新たに生産された財・サービスの付加価値の合計のこと。

②「経済の捉え方(GDPと雇用)」

●国内総生産/一国の全企業の利益を合計したもので、最終生産物の総取引額のこと。一国全体の企業の関心事は「GDPの最大化」。

GDPギャップ

(じーでぃーぴーぎゃっぷ)

GDPギャップ

実際の需要と潜在供給の差のこと。需給ギャップ、アウトプット・ギャップともいう。
市場メカニズムがうまく働かない場合に生じる。解消するには、政府が需要を調整する必要がある。
需給ギャップ=需要-供給 で求められる。

実質GDP

(real gross domestic product:リアル・グロス・ドメスティック・プロダクト)
●実質国内総生産/ある基準年の価格を基準に総生産(付加価値の合計)を評価しなおしたもの。

名目GDP

(nominal gross domestic product:ノミナル・グロス・ドメスティック・プロダクト)
●名目国内総生産/今年の価格を基準に総生産(付加価値の合計)を評価したもの。

GNE

(gross national expenditure:グロス・ナショナル・エクスペンディチャー)
●国民総支出/国内総支出(GDE)に海外からの純所得受取を加えたものに等しい。

GNI

(gross national income:グロス・ナショナル・インカム)
●国民総所得/日本の国民が1年間(1単位期間)に新たに産み出した財・サービスの付加価値の合計のこと。

実質GNI

(real gross national income:リアル・グロス・ナショナル・インカム)
●実質国民総所得/実質国内総生産(実質GDP)に交易利得(または交易損失)と海外からの純所得受取を加えたもの。

名目GNI

(nominal gross national income:ノミナル・グロス・ナショナル・インカム)
●名目国民総所得/名目国内総生産(名目GDP)に海外からの純所得受取を加えたもの。

GNP

(gross national product:グロス・ナショナル・プロダクト)
●国民総生産/日本の国民が1年間(1単位期間)に新たに産み出した財・サービスの付加価値の合計のこと。

実質GNP

(real gross national product:リアル・グロス・ナショナル・プロダクト)
●実質国民総生産/名目国民総生産(名目GNP)から物価変動の影響を除いたもの。

名目GNP

(nominal gross national product:ノミナル・グロス・ナショナル・プロダクト)
●名目国民総生産/名目国内総生産(名目GDP)に海外からの純所得受取を加えたもの。

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