よくわかる!金融用語辞典 索引【ゆう】

索引【ゆう】

索引【ゆう】

有価証券

(ゆうかしょうけん)

有価証券

財産に関する権利や義務を表す紙面で、証券そのものに価値があるもの。
株式・債券・手形・小切手などがある。
取引金額を小口にわけられる、簡単に譲渡できるなどの利点がある。
財産の権利の違いから、商品証券・資本証券・貨幣証券に分類できる。

 

【参考】債券  財産  証券  商品証券  資本証券

有価証券取引税(ゆうかしょうけんとりひきぜい)

securities transaction tax(セキュリティーズ・トランズアクション・タックス)
●有価証券の譲渡者に課される税法(廃止)。

有業者

(ゆうぎょうしゃ)

有業者

仕事を持ち、収入を得ている者をいう。
調査期間中に仕事をした「従業者」と、仕事をしなかった「休業者」に分けられる。
就業者ともいう。
2020年平均の就業者数は、前年比48万人減少の「6676万人」(労働力調査/総務省統計局)。

有形財

(ゆうけいざい)

有形財

形のあるのこと。モノ
人間の生活に利用できる物品で、衣服、食べ物、住居、家電製品、車などがある。
財は、形の有無(形があるか、ないか)から、有形財と無形財に分けられる。

有限責任制(ゆうげんせきにんせい)

limited liability(リミティド・ライアビリティ)
●出資者(株主)が出資金額の範囲だけ責任を負う。

有効需要

(ゆうこうじゅよう)

有効需要

お金を使って財やサービスを購入する」という貨幣的支出の力の大きさを表す。
支払い準備のある需要のことで、ある商品が欲しいという願望が実行されることを意味する。

有効需要の原理

(ゆうこうじゅようのげんり)

有効需要の原理

需要の大きさに合わせて総供給水準である総生産量(国民所得)が調整される」という理論のこと。
イギリスの経済学者ジョン・メイナード・ケインズが、著書『雇用・利子および貨幣の一般理論』で展開した「需要がGDPの大きさを決定する」と考える学説。

 

【参考】有効需要の原理

融資金利(ゆうしきんり)

finance rate(ファイナンス・レート)
●証券会社が証券金融会社から資金を借りる場合に支払う金利。

有償増資(ゆうしょうぞうし)

paid-in capital increase(ペイド・イン・キャピタル・インクリース)
●投資家から払込金をとって、新株を発行する。

優先株(ゆうせんかぶ)

preferred stock(プリファード・ストック)
●普通株よりも優先的に取り扱われる株式。

有担保コール(ゆうたんぽこーる)

collateral call(コラタラル・コール)
secured call money(セキュアード・コール・マネー)
●担保を必要とするコール取引。

郵便送金(ゆうびんそうきん)

remittance by mail(レミッタンス・バイ・メール)
●銀行が「支払い指図」を支払銀行に航空郵便で送る方法。

有利発行(ゆうりはっこう)

interest-bearing issuance(インタレスト・ベアリング・イシュアンス)
●新株予約権が、特に有利な発行価額で発行されること。

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