よくわかる!金融用語辞典 索引【ほん】

索引【ほん】

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本位貨幣

(ほんいかへい)

本位貨幣

その国の通貨価値の基準となる貨幣のこと。正貨と同様の意味。
金本位制を採用する国では金貨、銀本位制を採用する国では銀貨のことを指す。

 

【参考】貨幣  正貨

ポンカス債(ぽんかすさい)

ex-warrant(エクスワラント)
●ワラント債から切り離した社債部分。エクスワラントともいう。

本源的価値(ほんげんてきかち)

intrinsic value(イントリンジック・バリュー)
●行使価格と市場価格の差で、利益となっている部分。本質的価値、内在的価値、真正価値ともいう。

本源的証券(ほんげんてきしょうけん)

prime securities(プライム・セキュリティーズ)
●企業がお金を借りるために発行する、手形や借入証書。直接証券ともいう。

本源的生産要素

(ほんげんてきせいさんようそ)

本源的生産要素

生産要素土地労働資本)のうち、土地と労働のこと。
まず最初に、本源的生産要素(土地、労働)を投入して、資本(機械、設備、原料などの、将来の生産のために使用する)を生産する。
その後に、生産要素(土地、労働、資本)を投入して、人間の生活に必要な財を生産する。

本源的預金(ほんげんてきよきん)

primary deposit(プライマリー・デポジット)
●預金者から現金で銀行に預けられる最初の預金のこと。

ボン・サミット

Bonn Summit(ボン・サミット)
●①1978年7月16日~17日に、西ドイツのボン(旧首相官邸)で開かれた第4回目のサミット。議長国は西ドイツ。参加首脳は、(日)福田首相、(米)カーター大統領、(英)キャラハン首相、(仏)ジスカール・デスタン大統領、(西独)シュミット首相、(伊)アンドレオッティ首相、(加)トルドー首相、(欧州)ジェンキンズ委員長。
●②1985年5月2日~4日に、西ドイツのボン(旧首相官邸)で開かれた第11回目のサミット。議長国は西ドイツ。参加首脳は、(日)中曽根首相、(米)レーガン大統領、(英)サッチャー首相、(仏)ミッテラン大統領、(西独)コール首相、(伊)クラクシ首相、(加)マルルーニー首相、(欧州)ドロール委員長。

本質的価値(ほんしつてきかち)

intrinsic value(イントリンジック・バリュー)
●行使価格と市場価格の差で、利益となっている部分。本源的価値、内在的価値、真正価値ともいう。

ポンド

pound(ポンド)
●イギリス、エジプト、レバノン、シリアなどの通貨の単位。

ポンド・スターリング

pound sterling(ポンド・スターリング)
●イギリスの通貨の単位のこと。英ポンドともいう。

本来のマニュファクチュア時代

(ほんらいのまにゅふぁくちゅあじだい)

タ

イギリスで、産業革命前にマニュファクチュアが発達した時期のこと。
16世紀半ば頃から18世紀後半頃を指す。
当時、工業の先進国であったイギリスでは、マニュファクチュアによって、繊維工業や金属工業などが著しい発展を遂げた。

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