よくわかる!金融用語辞典 索引【いつ】

索引【いつ】

索引【いつ】

一致指数(いっちしすう)

coincident indicator(コインシデント・インディケーター)
●景気の現状を示す(景気動向指数)。

一般会計(いっぱんかいけい)

general account(ジェネラル・アカウント)
●国の歳入と歳出に関する会計(経済の活動状況の記録)のこと。

一般化したウィーナー過程(いっぱんかしたうぃーなーかてい)

generalized Wiener process(ジェネラライズド・ウィーナー・プロセス)
●ウィーナー過程にドリフト項(基本的な方向性)を合わせたもの。

一般貸倒引当金(いっぱんかしだおれひきあてきん)

general provision for loan losses(ジェネラル・プロビジョン・フォ・ローン・ロッシィズ)
●銀行が正常先・要注意先に分類される債権に対して債権区分ごとに計上する引当金のこと。

一般均衡学派(いっぱんきんこうがくは)

Lausanne school(ロウザン・スクール)
●スイスのローザンヌ大学を拠点に、フランスの経済学者ワルラスによって創始された学派。ローザンヌ学派ともいう。

一般歳出(いっぱんさいしゅつ)

general expenditure(ジェネラル・エクスペンディチャー)
●歳出から、地方交付税交付金と国債費を差し引いたもの。政策的経費ともいう。

一般材料(いっぱんざいりょう)

information on fundamental factors(インフォメーション・オン・ファンダメントル・ファクター)
●景気動向や政局のニュースといった間接的な要因。

一般信用取引(いっぱんしんようとりひき)

general margin trading(ジェネラル・マージン・トレーディング)
●顧客と証券会社との間で、金利、品貸料、弁済期限などの取引条件を自由に決めることができる取引。

一般信用銘柄(いっぱんしんようめいがら)

general marginable stocks(ジェネラル・マージナブル・ストックス)
●制度信用銘柄以外の上場銘柄。

一般担保付社債(いっぱんたんぽつきしゃさい)

general secured corporate bond(ジェネラル・セキュアード・コーポレート・ボンド)
●社債の発行会社の全財産によって優先的に弁済される権利が付されている債券。

一般理論(いっぱんりろん)

The General Theory of Employment, Interest and Money(ザ・ジェネラル・セオリー・オブ・インプロイメント・インタレスト・アンド・マネー)

①「雇用、利子および貨幣の一般理論」

●雇用・利子および貨幣の一般理論/ケインズ1936年に発表した著書。

②「ケインズ経済学

●雇用・利子および貨幣の一般理論/『雇用・利子および貨幣の一般理論』(1936)は、イギリスの経済学者ジョン・メイナード・ケインズ(1883-1946)の著書。ケインズはこの著書で、「有効需要の原理」という学説を展開した。

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