よくわかる!金融用語辞典 索引【あい】

索引【あい】

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相落ち

(あいおち)

相落ち

粉飾預金(銀行が作為的に増やした見せかけの預金)の操作のひとつ。
A銀行支払いの小切手(手形)を切ってB銀行へ入金し、同じ操作をB銀行からA銀行へも行うと、この2つの小切手(手形)は手形交換所(手形や小切手を決済するところ)で同時に決済される。これを「相落ち」といい、この小切手を「相落ち小切手」、手形を「相落ち手形」と呼ぶ。
A銀行とB銀行は、入金から決済までの期間、小切手(手形)の金額分だけ、預金残高を増やすことができる。

相落ち小切手

(あいおちこぎって)

相落ち小切手

相落ち」(粉飾預金の操作)で使われる小切手。

相落ち手形

(あいおちてがた)

相落ち手形

相落ち」(粉飾預金の操作)で使われる手形。

相対取引

(あいたいとりひき)

相対取引

当事者間の1対1の売買取引のこと。相対売買ともいう。
市場を通さずに、売り手と買い手が、個別に取引条件(価格、数量、決済方法など)を決めることができる。
店頭取引での売買方法は、相対取引となる。

相対売買

(あいたいばいばい)

相対売買

当事者間の1対1の売買取引のこと。相対取引ともいう。
市場を通さずに、売り手と買い手が、個別に取引条件(価格、数量、決済方法など)を決めることができる。
店頭取引での売買方法は、相対取引となる。

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