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金融大学金融用語辞典 > ミクロ経済学【価値と最適】
    
   
価値と最適 【 かちとさいてき 】
            
  
       
ミクロ経済学は、「モノの価値」と「最適な生活」をテーマにする理論体系のことです。
     
モノの価値
     
モノ(商品)の価値は、何によって決まるか」を説明する学説のことを価値説といいます。
経済学における価値説は、労働価値説と効用価値説にわけられます。
     
最適な生活
     
最適な生活は、最適な市場経済から生まれます。最適な市場経済とは、総需要と総供給が等しくなるところで取引が成立して、市場均衡することです。市場均衡とは、商品が完売していて品不足もない最適な状態のことを指します。
「市場経済が、市場メカニズムにより市場均衡する」ということを証明する理論を均衡理論といいます。
      
最適な生活は、人々がモノをどれだけ消費(所有)できるかで決まります。つまり、モノの量(生産量)が「最適な生活」の目安となります。
ただし、モノの数量だけでは、意味はありません。というのは、価値の基準(尺度)が示されていないからです。
価値説は、モノの価値を測るものさしの役割をします。価値説が均衡理論を支えているのです。
      
       
   
      
    
  
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