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金融大学金融用語辞典 > ミクロ経済学【行動と経済体制】
    
   
行動と経済体制 【 こうどうとけいざいたいせい 】
            
  
       
ミクロ経済学は、ヒト(企業、家計)の行動から、市場経済の成果について考える学問です。テーマは、「市場経済体制最適(幸福な生活)が実現できるか」です。
     
企業の行動
     
企業の行動とは、「利潤を最大にする生産量」を選択・決定することです。利潤は、労働を買い、財・サービスを売る、という一組の売買を選択することから生まれます。
     
「労働を買う」という選択は、ヒトを雇用して賃金(給与)を支払うことです。この選択は、労働市場での労働需要になります。
一方、「財・サービスを売る」という選択は、商品を生産して売るという販売意欲です。この選択は、財市場での供給になります。
     
家計の行動
     
家計の行動とは、「効用を最大にする買物(財の組み合わせ)」を選択・決定することです。効用は、労働を売って、財・サービスを買う、という一組の売買から生まれます。
      
「労働を売る」という選択は、企業に雇われて働くことです。この選択は、労働市場での労働供給になります。
一方、「財・サービスを買う」という選択は、欲しい商品を購入するという購買意欲です。この選択は、財市場での需要になります。
 
市場経済体制とは、企業と家計が、「財市場で財・サービス」を、「労働市場で労働力」を取引することで、資源配分・所得分配をするしくみのことです。
 
       
   
      
    
  
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