よくわかる!金融用語辞典 索引【まく】

索引【まく】

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マクロ

(macro)

マクロ

「巨大な、巨視的な」という意味。
一方、ミクロは「微小な、微視的な」という意味。
経済学では、国全体(社会全体)の取引を研究する学問を「マクロ経済学」という。

マクロ経済学

(まくろけいざいがく)

マクロ経済学

国全体(社会全体)の経済活動(取引)の大きさや変化を分析する学問のこと。巨視的経済学ともいう。
取引成立後に着目し、所得分析から、社会的に最も望ましい経済規模(国民全体が幸せ)を探求する。

 

【参考】経済の捉え方  経済理論

マクロ経済学:最適

(まくろけいざいがく:さいてき)

マクロ経済学:最適

マクロ経済学では、「完全雇用」という基準から、生産量の最適を考える。
マクロ経済学では、「市場経済が完全雇用を実現しているか」を研究している。

マクロ経済指標(まくろけいざいしひょう)

macroeconomic indicators(マクロエコノミック・インディケーターズ)
●国民所得、失業率、物価上昇率、経済成長率、国際収支などの集計量に関する指標のこと。

マクロ経済政策(まくろけいざいせいさく)

macroeconomic policy(マクロエコノミック・ポリシー)
●マクロ経済の目標を達成させるために行う政府の政策のこと。

マクロ分析

(まくろぶんせき)

マクロ分析

マクロ経済学の研究テーマである「所得(一国の取引量の大きさ)」が十分な規模にあるかどうかを分析。
所得分析、巨視的分析、国民所得分析ともいう。

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