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価格(かかく)(うご)くことで、需要量(じゅようりょう)供給量(きょうきゅうりょう)(ひと)しくなるように調整(ちょうせい)されます。これを市場(しじょう)メカニズムといいます。
  
  
ミクロ経済学(けいざいがく)目標(もくひょう)は、経済(けいざい)法則(ほうそく)(しくみ)を(あき)らかにすることです。
  
  
マクロ経済学(けいざいがく)研究(けんきゅう)テーマは「所得(しょとく)」です。マクロ経済学(けいざいがく)でいう所得(しょとく)とは、一国(いっこく)最終生産物(さいしゅうせいさんぶつ)総取引量(そうとりひきりょう)のことです。これを国内総生産(こくないそうせいさん)(GDP)といいます。GDPは、総取引量(そうとりひきりょう)価格(かかく)(とら)えたもの単価(たんか)×総取引量(そうとりひきりょう)です。
これは、社会全体(しゃかいぜんたい)でどれだけの取引(とりひき)(おこな)われたかという取引(とりひき)(おお)きさをあらわします。
  
マクロ経済学(けいざいがく)では、この一国(いっこく)所得(しょとく)(おお)きさ(GDP)が十分(じゅうぶん)規模(きぼ)にあるかどうかを分析(ぶんせき)します。これを所得分析(しょとくぶんせき)といいます。
  
   
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マクロ経済学(けいざいがく)目標(もくひょう)は、国民全体(こくみんぜんたい)(しあわ)になることです。そのために、(はたら)きたい(ひと)全員(ぜんいん)(はたら)ける「完全雇用(かんぜんこよう)達成(たっせい)」を目指(めざ)しています。
  
  
マクロ経済学(けいざいがく)では、社会的(しゃかいてき)(もっと)(のぞ)ましい経済規模(けいざいきぼ)完全雇用(かんぜんこよう)で、()(のこ)りも品不足(しなぶそく)もない状態(じょうたい))の研究(けんきゅう)をしています。
  
  
経済学取引)研究
ミクロ経済学
個々取引
テーマ:価格分析
経済法則解明
着眼点取引成立する過程
市場メカニズム、家計行動企業行動市場失敗など
マクロ経済学
国全体取引
テーマ:所得分析
国民全体せ(社会的ましい経済規模)を探求
着眼点取引成立後
国内総生産国民所得国内総支出景気生産雇用消費など
   
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