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| 金融大学 > 金融大学講座 > IS-LMの計算 |
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| ある国のマクロ経済モデルが次の式であたえられている。このときの均衡国民所得と均衡利子率を求めなさい。 |
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この問題は、IS-LM 分析モデルの計算問題です。
IS-LM分析は、ケインズの所得決定理論を説明するグラフ分析です。
グラフには、財市場の均衡(国民所得)を示すIS曲線と、貨幣市場の均衡(利子率)を示すLM曲線が描かれており、国民所得と利子率の関係をあらわしています。 |
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IS-LM分析のグラフでは、均衡国民所得は、IS曲線とLM曲線の交点として示されます(国民所得を財市場と貨幣市場の同時均衡値として捉えます)。
したがって、均衡国民所得Yは、IS曲線式とLM曲線式を連立方程式として解くことで求められます。 |
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| ※ここでは、IS曲線を数式であらわしたものをIS曲線式、LM曲線を数式であらわしたものをLM曲線式と呼びます。 |
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① 問題から、IS曲線式とLM曲線式を求める
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② 2式を連立させて、Yについて解く
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