よくわかる!金融用語辞典 索引【きし】

索引【きし】

索引【きし】

基軸通貨(きじくつうか)

key currency(キー・カレンシー)
●国際間の貿易や金融取引の決済に使用される通貨のこと。国際通貨、基準通貨ともいう。

技術競争力低下によるデフレーション(ぎじゅつきょうそうりょくていかによるでふれーしょん)

●技術革新によってある企業の商品価格が大きく低下した場合に、技術力が劣る企業が競争に敗れることから発生するデフレ。

基準相場(きじゅんそうば)

basic exchange rate(ベーシック・エクスチェンジ・レート)
●米ドルを基準通貨に、対米ドルで表示される為替相場。

基準通貨(きじゅんつうか)

basic currency(ベーシック・カレンシー)
●国際間の貿易や金融取引の決済に使用される通貨のこと。国際通貨、基軸通貨ともいう。

基準年(きじゅんねん)

base year(ベース・イヤー)
●指数を作成するときに基準となる年のこと。

基準割引率および基準貸付利率(きじゅんわりびきりつおよびきじゅんかしつけりりつ)

The Basic Discount Rate and Basic Loan Rate(ザ・ベーシック・ディスカウント・レート・アンド・ベーシック・ローン・レート)
●日銀が民間銀行に貸出しを行うときの基準金利。現在はロンバート型貸出制度の基準金利として利用されている。2006年に「公定歩合」から名称変更。

稀少性(きしょうせい)

scarcity(スケアシティ)
●わたしたちの「財が欲しい」という欲望に対して、資源の量が足りないこと。

希少性定義(きしょうせいていぎ)

scarcity definition(スケアスィティー・デフィ二ション)
●ライオネル・ロビンズが著書『経済学の本質と意義』において、財の希少性の観点から「経済学とは、希少な資源をどのように利用するのかという人間行動の研究である。」とした定義のこと。

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