よくわかる!金融用語辞典 【古典派理論(5)為替心理説】

古典派理論(5)為替心理説

古典派理論(こてんはりろん)
neoclassical theory(ネオクラシカル・セオリー)

古典派理論(5)為替心理説

為替相場は、心理的要素によって変動すると考える理論

 

為替心理説とは、為替相場は、思惑・信頼感・人気・登記・予測などといった心理的要素によって変動すると考える理論です。フランスの経済学者であるA・アフタリオン(1874-1956)が、1927年に唱えました。

 

政治情勢や軍事情勢などのニュースが流れると、相場が大きく変動する現象を説明する学説です。

 

◆参考

 

為替心理説(Psychological Theory of Exchange)
A・アフタリオン(Albert Aftalion、1874-1956)…フランスの経済学者
「貨幣、物価、為替論(Monnaie Prix et Change)」を1927年に発表

 

古典派理論(5)為替心理説

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