個人消費(こじんしょうひ)
personal consumption(パーソナル・コンサンプション)

個人消費

個人消費とは、個々の家計の消費のことです。

 

個人消費は、一人ひとりで考えると、ごく小さな金額ですが、社会全体(国全体)では、日本の国内総生産(GDP)の約60%を占めるほど、大きな金額になります。

 

≪個人消費が増えると、景気がよくなる≫

 

個人消費が増える(モノがたくさん売れる)と、企業の業績がよくなります。

 

すると、企業はモノをたくさん生産するために、設備投資を増やしたり、雇用を増やしたりするので、国全体の経済が活発になります。

 

このように、個人消費の増加は、新たに生産と雇用をつくりだします。また、雇用が増えると、家計(個人)の所得が増えるため、個人消費はさらに増えていきます。

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