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金融大学金融用語辞典 > 銀行間相場(インターバンク・レート)
    
   
          

                      

銀行間相場(インターバンク・レート)

                         

銀行間で形成される、為替取引の基準となる相場

直物相場(スポット・レート)と先物相場(フォワード・レート)がある

                 

外国為替レートは、取引されている市場の違いから、銀行間相場(インターバンク・レート)と対顧客相場(カスタマーズ・レート)に分けられます。

外国為替レート

銀行間相場(インターバンク・レート)

対顧客相場(カスタマーズ・レート)

銀行間相場とは、銀行間で形成される相場のことで、インターバンク・レートともいいます。銀行間相場は、商品の売買における、卸売価格にあたります。為替取引の基準(ベース)となる相場で、一日中、需給に応じて絶えず変動しています。一般に、市場レート(マーケット・レート)という場合には、銀行間相場を指しています。

銀行間相場には、為替の受渡日の違いから、直物相場(スポット・レート)と、先物相場(フォワード・レート)があります。

銀行間相場

直物相場(スポット・レート)

先物相場(フォワード・レート)

直物相場(スポット・レート)は、直物取引に適用される相場です。直物取引は、為替取引が成立してから2営業日後に、外貨とその対価の受け渡しが行われる取引です。
先物相場(フォワード・レート)は、外国為替の予約レートです。

         
     
【 参考ファイル 】   対顧客相場
直物相場
先物相場
      
    
  
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