【問題と解答】ざっくり10分で学ぶ オフィスワークのための為替レート(第2部)

【問題と解答】ざっくり10分で学ぶ オフィスワークのための為替レート(第2部)

金融大学(金融大学講座)

ざっくり10分で学ぶ オフィスワークのための為替レート(第2部)

講師:有馬秀次

問題と解答
  1. 為替レートは、(①外国為替市場、②金融商品取引所)で決まる。
  2. (答え)①外国為替市場

  3. 銀行間市場(インターバンク市場)における取引は、(①外国為替ブローカー経由、②東京証券取引所)で行われる。
  4. (答え)①外国為替ブローカー経由

  5. 外貨預金に円貨から預け入れる際の為替レートは、(①電信売相場(TTS)、②電信買い相場(TTB)である。
  6. (答え)①電信売相場(TTS)

  7. 外貨預金から円貨で引き出す際の為替レートは、(①電信売相場(TTS)、②電信買相場(TTB)である。
  8. (答え)②電信買相場(TTB)

  9. 外貨現金は、電信売相場(TTS)で交換(①できる、②できない)
  10. (答え)②できない

  11. 為替レートが1ドル/100円から1ドル120円に円安になると、(①輸出企業、②輸入企業)の売上が1.2倍に上がります。
  12. (答え)①輸出企業

  13. 為替レートが1ドル/100円から1ドル120円にドル高になると、(①輸出企業、②輸入企業)の業績は悪化します。
  14. (答え)②輸入企業

  15. 為替レートが1ドル/100円から80円に円高になると、(①輸出企業、②輸入企業)の採算が改善します。
  16. (答え)②輸入企業

  17. 為替レートが1ドル/100円から80円にドル安になると、(①輸出企業、②輸入企業)の採算は悪化します。
  18. (答え)①輸出企業

  19. (①円高 ②円安)が進むと、訪日観光客が増えて、インバウンド業界にはメリットがある。
  20. (答え)②円安

  21. ハワイ(海外旅行)に行くなら、(①円高、②円安)のほうが旅費が安くなる。
  22. (答え)①円高

  23. 輸出企業にとって、(①円高、②円安)は概ね良いニュースであると考えられる。
  24. (答え)②円安

スポンサーリンク

 

 

金融大学TOP > 金融大学講座 > 【問題と解答】ざっくり10分で学ぶ オフィスワークのための為替レート(第2部)

トップへ戻る