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金融大学TOP > 金融用語辞典 > 索引【とう】

とう

とあ とい とう とえ とお
とか とき とく とけ とこ
とさ とし とす とせ とそ
とた とち とつ とて とと
とな とに とぬ とね との
とは とひ とふ とへ とほ
とま とみ とむ とめ とも
とや とゆ とよ
とら とり とる とれ とろ
とわ とを とん とー
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東欧経済相互援助会議:COMECON(とうおうけいざいそうごえんじょかいぎ)

communist economic community:COMECON(コミュニスト・エコノミック・コミュニティー)

通称コメコン。1949年、マーシャル・プランに対抗する形で、ソ連と東欧諸国6カ国(ポーランド・チェコスロヴァキア・ハンガリー・ルーマニア・ブルガリア・アルバニア)によって設立された、共産主義諸国の経済協力機構のこと。経済相互援助会議ともいう。1991年6月、東西冷戦の終結により、コメコンは解散となる。


投機的需要(とうきてきじゅよう)

speculative demand for money(スペキュラティブ・ディマンド・フォ・マネー)

投機的動機にもとづく貨幣需要のこと。資産需要ともいう。


投機的需要曲線(とうきてきじゅようきょくせん)

speculative demand curve for money(スペキュラティブ・ディマンド・カーブ・フォ・マネー)

縦軸に利子率(r)、横軸に投機的需要を目盛にとったグラフのこと。


投機的動機(とうきてきどうき)

speculative motive(スペキュラティブ・モティーブ)

資産の1形態として貨幣を保有すること。資産保有動機(貨幣保有動機)ともいう。


東京オフショア市場:JOM(とうきょうおふしょあしじょう)

Japan offshore market:JOM(ジャパン・オフショア・マーケット)

1986年12月に創設された、非居住者が自由に参加できる市場。


東京金融先物取引所:TIFFE(とうきょうきんゆうさきものとりひきじょ)

Tokyo International Financial Futures Exchange:TIFFE(トーキョー・インターナショナル・フィナンシャル・フューチャーズ・エクスチェンジ)

短期金利商品を扱う。


東京サミット(とうきょうさみっと)

Tokyo Summit(トウキョウ・サミット)

①1979年6月28日~29日に、日本の東京(迎賓館)で開かれた第5回目のサミット。議長国は日本。参加首脳は、(日)大平首相、(米)カーター大統領、(英)サッチャー首相、(仏)ジスカール・デスタン大統領、(西独)シュミット首相、(伊)アンドレオッティ首相、(加)クラーク首相、(欧州)ジェンキンズ委員長。

②1986年5月4日~6日に、日本の東京(迎賓館)で開かれた第12回目のサミット。議長国は日本。参加首脳は、(日)中曽根首相、(米)レーガン大統領、(英)サッチャー首相、(仏)ミッテラン大統領、(西独)コール首相、(伊)クラクシ首相、(加)マルルーニー首相、(欧州)ドロール委員長、ルッベンス・オランダ首相。

③1993年7月7日~9日に、日本の東京(迎賓館)で開かれた第19回目のサミット。議長国は日本。参加首脳は、(日)宮澤首相、(米)クリントン大統領、(英)メイジャー首相、(仏)ミッテラン大統領、(独)コール首相、(伊)チャンピ首相、(加)キャンベル首相、(欧州)クリストファーセン副委員長、デハーネ・ベルギー首相。


東京ドル・コール市場(とうきょうどるこーるしじょう)

Tokyo dollar-call market(トーキョー・ドル・コール・マーケット)

外国為替公認銀行間で短期の外貨資金貸借取引を行う場として、1972年4月に創設された市場。


東西冷戦(とうざいれいせん)

cold war between the east and the west(コールド・ウォー・ビットウィーン・ザ・イースト・アンド・ウエスト)

east-west cold war(イースト・ウエスト・コールド・ウォー)

軍事力を用いない対立関係のこと。第二次世界大戦後に、アメリカを中心とする「資本主義国陣営(西側)」と、ソ連を中心とする「共産主義国陣営(東側)」の間に生じた対立関係を指す。冷たい戦争、冷戦ともいう。


当座預金(とうざよきん)

current deposit(カレント・デポジット)

手形や小切手などの受払いを行う無利子の預金のこと。


投資(とうし)

investment(インベストメント)

設備投資、住宅投資、在庫投資、公共投資などのこと。


投資関数(とうしかんすう)

investment function(インベストメント・ファンクション)

投資が何によって決定されるか、という投資の決定要因を定式化したもの。


投資機会曲線(とうしきかいきょくせん)

investment opportunity schedule(インベストメント・オポチューニティ・スケジュール)

縦軸に資本の限界効率または利子率、横軸に投資を目盛にとったグラフ。投資の限界効率表、資本の限界効率表ともいう。


投資顧問業務(とうしこもんぎょうむ)

investment adviser(インベストメント・アドバイザー)

投資家(顧客)に、投資に関する助言を行う業務。


投資財(とうしざい)

investment goods(インベストメント・グッズ)

将来の生産のために購入する財のことで、生産設備などの長期間使用できるものをいう。


投資者保護基金(とうししゃほごききん)

Investor Protection Fund(インベスター・プロテクション・ ファンド)

証券取引の安全性や信頼性の維持を目的として、証券会社が破たんした場合に、投資家の資産を保護し、損失を補償する。


投資収益率:ROI(とうししゅうえきりつ)

return on investment:ROI(リターン・オン・インベストメント)

1年間に、投資額に対して何%の収益を生み出すかを示す。総合利回りともいう。


投資乗数(とうしじょうすう)

investment multiplier(インベストメント・マルチプライヤー)

投資の変化が国民所得に与える影響のこと。


同時線(どうじせん)

doji(candlestick chart)(ドウジ(キャンドルステック・チャート))

始値と終値が同じ場合のローソク足。


投資超過主体(とうしちょうかしゅたい)

deficit unit(デフィシット・ユニット)

収入より支出が多い経済部門(企業・政府・海外)。赤字主体ともいう。


投資の限界効率(とうしのげんかいこうりつ)

marginal efficiency of investment(マージナル・エフィシェンシー・オブ・インベストメント)

投資を1単位増やしたときに得られる期待収益のこと。資本の限界効率ともいう。


投資の限界効率表(とうしのげんかいこうりつひょう)

schedule of the marginal efficiency of capital(スケジュール・オブ・ザ・マージナル・エフィシェンシー・オブ・キャピタル)

縦軸に資本の限界効率または利子率、横軸に投資を目盛にとったグラフ。資本の限界効率表、投資機会曲線ともいう。


投資の限界費用(とうしのげんかいひよう)

marginal cost of investment(マージナル・コスト・オブ・インベストメント)

投資を1単位増やしたときにかかる費用(支払金利)のこと。資本の限界費用ともいう。


投資の利子弾力性(とうしのりしだんりょくせい)

interest elasticity of investment(インタレスト・エラスティシティ・オブ・インベストメント)

利子率が1%動いたときに、投資が何%動くかを示す係数のこと。


投資利回り(とうしりまわり)

investment yield(インベストメント・イールド)

1年間に、投資額に対して何%の収益を生み出すかを示す。投資収益率ともいう。


道徳感情論(どうとくかんじょうろん)

The Theory of Moral Sentiments(ザ・セオリー・オブ・モラル・センチメンツ)

アダム・スミス(18世紀のイギリスの倫理学者、経済学者)が1759年に出版した倫理学の本で、『道徳情操論』ともいう。

著者は、人間が「利己的」、「共感・同感」、「公平な観察者」などの概念を意識しながら行動することで、社会の秩序が保たれると考えた。

近代市民社会における人間の道徳的な心理を分析した名著であり、同書の理論は、後に出版される経済学の大著『国富論』(1776年)へと継承された。


道徳情操論(どうとくじょうそうろん)

The Theory of Moral Sentiments(ザ・セオリー・オブ・モラル・センチメンツ)

アダム・スミス(18世紀のイギリスの倫理学者、経済学者)が1759年に出版した倫理学の本で、『道徳感情論』ともいう。

著者は、人間が「利己的」、「共感・同感」、「公平な観察者」などの概念を意識しながら行動することで、社会の秩序が保たれると考えた。

近代市民社会における人間の道徳的な心理を分析した名著であり、同書の理論は、後に出版される経済学の大著『国富論』(1776年)へと継承された。


投入係数(とうにゅうけいすう)

input coefficient(インプット・コエフィシェント)

生産物を1単位生産するのに必要な生産要素の投入量のこと。


投入係数表(とうにゅうけいすうひょう)

input coefficient table(インプット・コエフィシェント・テイブル)

投入係数を産業別に求めて一覧表にしたもの。


投入・産出表(とうにゅう・さんしゅつひょう)

input-output table(インプット・アウトプット・テイブル)

国民経済計算(SNA)の統計の1つ。「財やサービスがどのように産業間を循環していくか」を集約した表。産業連関表、IO表、レオンチェフ表ともいう。


投入物(とうにゅうぶつ)

input(インプット)

生産に必要な生産要素のこと。インプット、投入量ともいう。


投入量(とうにゅうりょう)

input(インプット)

生産に必要な生産要素のこと。インプット、投入物ともいう。


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