よくわかる!金融用語辞典 索引【よき】

索引【よき】

索引【よき】

預金(よきん)

deposit(デポジット)
●お金を安全に保管し、増やす目的で、銀行などの金融機関に預けること。

預金業務(よきんぎょうむ)

(deposit affairs(デポジット・アフェアーズ)
●預金者の資産を管理・保管する業務。

預金準備率(よきんじゅんびりつ)

(deposit reserve requirement ratio(デポジット・リザーブ・リクワイアメント・レイシオ)
●預金に対する法定準備預金の割合のこと。支払準備率、法定準備率、準備率ともいう。

預金準備率(米国)(よきんじゅんびりつ)

(deposit reserve requirement ratio(デポジット・リザーブ・リクワイアメント・レイシオ)
●民間銀行が連邦準備銀行に預け入れる準備預金の割合のこと。

預金準備率操作(よきんじゅんびりつそうさ)

(reserve requirements change(リザーブ・リクワイアメンツ・チャージ)
●日本銀行が支払準備率を上げ下げすることで、民間銀行が貸出しに回せるお金の量を調整すること。法定準備率操作、支払準備率操作、準備率操作ともいう。

預金通貨(よきんつうか)

(bank money(バンク・マネー)
●銀行に預けてある流動性の高い預金のこと。

預金取扱機関(よきんとりあつかいきかん)

(banking institutions(バンキング・インスティテュ-ションズ)
●信用創造機能をもつ金融機関。

預金歩留まり率(よきんぶどまりりつ)

(remained deposit ratio(リメインド・デポジット・レイシオ)
●元の預金のうち、どのくらい預金として歩留まるかという割合のこと。

預金保険機構(よきんほけんきこう)

(Deposit Insurance Corporation デポジット・インシュランス・コーポレーション)
●預金者の保護と金融機関の信用秩序の維持を目的として、預金保険法に基づいて1971年に設立。

預金保険制度(よきんほけんせいど)

(deposit insurance system デポジット・インシュランス・システム)
●預金者の預金保護を目的として1971年に導入。

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