|
好景気とは、モノがよく売れて企業の利益が増加し、個人の所得が増えるよい状態のことで、好況ともいいます。
好景気のときには、世の中の金まわりがよく、経済活動は活発(取引量が増えた状態)になります。
モノ(財やサービス)がよく売れるので、企業は生産を増やし、労働者をたくさん雇い、労働者の賃金も上がります。
モノの消費が増えるため、モノの値段の平均値である物価が上がります。
◆景気循環
景気は、「好景気(好況)→後退期→不景気(不況)→回復期」を1つの周期として循環しています。これを景気循環または景気変動といいます。
|
景気循環
好景気(好況)
→ 後退期 →
不景気(不況)
→ 回復期 |
(2008年5月更新)
|