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本源的証券とは、企業がお金を借りるために発行する、手形や借入証書のことで、直接証券ともいいます。
本源的証券には、株式、社債、公共債(国債、地方債、政府保証債)などがあります。
≪リスク
→ 高い≫
本源的証券の保有(株式や債券などを購入)は、間接証券の保有(銀行などに預金)に比べて、お金の貸し手のリスクは高くなります。
貸し手側からみると、本源的証券は、ハイリスク・ハイリターンな金融資産(但し、公共債は例外)であるといえます。
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本源的証券 |
企業が発行する手形や借入証書
ハイリスク・ハイリターンな金融資産(但し、公共債は例外) |
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間接証券 |
金融機関が発行する預金証書や保険証書
より安全な金融資産 |
≪銀行の資産変換機能≫
銀行には、「本源的証券を間接証券に変換して、大量の資金の調達と融通を行う」という資産変換機能があります。
(2008年3月更新)
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