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信用リスク(クレジットリスク)とは、貸したお金(社債や貸付債権の元本や利息など)を回収できなくなる可能性(不確実性)のことで、デフォルト(債務不履行)リスク、貸倒れリスクともいいます。
≪格付けで信用リスクを回避≫
信用リスクを判断するための指標を格付けといいます。
相手先の経営状態が悪くなると、社債や貸付債権の元利金の返済が約束通り行われず、損失が発生してしまう可能性があります。そこで、信用リスクを回避するために、信用力に基づいた格付けを利用します。
信用リスクの高い企業の格付けは低くなります。信用力が低いため、高利回りで債券を発行しないと、投資家は購入してくれません。また、金融機関も高金利でしかお金を貸してくれないため、資金調達が困難になります。
(2008年2月更新)
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