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キングストン合意とは、1976年1月にジャマイカのキングストンで開かれたIMFの暫定委員会で合意された、国際通貨体制のことで、キングストン体制ともいいます。
主要先進国は、1973年には変動相場制に移行していましたが、キングストン合意では、変動相場制の正式承認を含む、IMFの第2次協定改正を決定し、金の廃貨が決まりました。この制度は、1978年4月1日に発効となりました。
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キングストン合意(1976年) |
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・変動相場制の正式承認を含む、IMFの第2次協定改正を決定
・金が廃貨となる |
参考
: 国際通貨制度
(2006年1月更新)
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