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円とは、日本の通貨の単位のことをいいます。
1871(明治4)年に、明治政府は通貨の単位として「円」を制定しました。
≪円高と円安≫
外国為替レートが1ドル=120円から1ドル=110円に変動したというのは、円の値段が120円(1円=0.0083ドル)から110円(1円=0.0091ドル)に上がったことをあらわします。
これは、円の値段が高くなったので、「円高になった」といいます。
逆に、外国為替レートが1ドル=120円から1ドル=130円に変動したというのは、円の値段が120円(1円=0.0083ドル)から130円(1円=0.0077ドル)に下がったことをあらわします。
これは、円の値段が安くなったので、「円安になった」といいます。
(2007年12月更新)
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