|
サプライサイド経済学は、フェルドシュタインやラッファーらに代表される学派で、供給重視の経済学ともいいます。

サプライサイド経済学は、新古典学派に属します。「供給側の要因が国民所得の大きさを決める」という供給サイドを重視する理論を展開しています。
サプライサイド経済学では、不況の原因は、税制やインフレが資本や労働などの供給面を阻害していることにあるとして、減税(所得税や法人税の引き下げ)によって投資を刺激すべきだと主張しました。この主張は、レーガン政権下の経済政策に大きな影響を与えました。
(2006年2月更新)
|