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新古典派経済学 (しんこてんはけいざいがく)

英語 : Neoclassical economics (ネオクラシカル・エコノミックス)

 新古典派経済学とは、古典派経済学の理論を継承、発展させた理論体系のことをいいます。

 新古典派経済学では、「供給側の要因が国民所得の大きさを決める」と考えます。新古典学派が供給サイドを重視する理論を展開していることから、新古典派経済学のことをサプライサイド経済学とか、供給重視の経済学と呼んでいます。

 新古典派経済学の理論は、「生産物はすべて売れる」というセイの法則、「価格調整により、需要と供給が等しくなるように調整される」という価格メカニズム、「貨幣は実物部門に影響しない」という古典派の二分法を理論の基盤にしています。

 参考 : 新古典学派

 参考 : 新古典派モデル

 参考 : ケインズモデル

(2006年2月更新)

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