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マクロ分析とは、マクロ経済学の研究テーマである「国民所得(国全体の所得水準をあらわす指標)がどのように決定されるか」を捉える分析のことで、巨視的分析、所得分析、国民所得分析ともいいます。
≪マクロ分析で扱う指標≫
マクロ分析では、国民所得、失業率、物価上昇率、経済成長率、国際収支などの集計量に関する指標を扱います。これをマクロ経済指標といいます。
国民所得は、総需要と総供給が一致(均衡)するところに決定します。決定した国民所得から、「失業がなく、物価が安定しているか」を分析し、経済政策の必要性を見極めるのがマクロ経済学の目的です。
(2008年5月更新)
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