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金融大学金融用語辞典 > 主観的価値論
        
    
        

主観的価値論 (しゅかんてきかちろん)

英語 : subjective value theory (サブジェクティブ・バリュー・セオリー)

主観的価値論とは、交換価値の大きさが、一人ひとりの主観的な限界効用の大きさで決まるという理論で、効用価値説のことを意味します。

主観的価値論は、人が財に対して抱く主観によって価値が決まると考えます。一方、財そのものに付着する価値のことを客観的価値説といいます。

古典派経済学

労働価値説(財の価値は労働の大きさで決まる)
客観的価値論ともいう

新古典派経済学

効用価値説(財の価値は効用の大きさで決まる)
主観的価値論ともいう

      
    
  
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