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主観的価値論 (しゅかんてきかちろん)
英語 : Subjective value theory (サブジェクティブ・バリュー・セオリー)
主観的価値論とは、財の交換価値の大きさが、一人ひとりの主観的な限界効用の大きさで決まるという理論で、効用価値説のことを意味します。
主観的価値論は、人が財に対して抱く主観によって価値が決まると考えます。一方、財そのものに付着する価値のことを客観的価値説といいます。
古典派経済学
労働価値説(財の価値は労働の大きさで決まる) 客観的価値論ともいう
新古典派経済学
効用価値説(財の価値は効用の大きさで決まる) 主観的価値論ともいう
(2006年2月更新)
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