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効用価値説 (こうようかちせつ)
英語 : Utility theory of value (ユーティリティ・セオリー・オブ・バリュー)
効用価値説とは、財(商品)の価値は、効用(満足度)の大きさで決まると説明する理論です。
効用価値説は、財の交換価値の大きさが、一人ひとりの主観的な限界効用の大きさで決まると考えるところから、主観的価値論とも呼ばれています。
効用価値説は、ゴッセンにより創始され、メンガー、ワルラス、ジェボンズらによって提唱された19世紀半ばの新古典派経済学の価値論です。
古典派経済学
労働価値説(財の価値は労働の大きさで決まる) 客観的価値論ともいう
新古典派経済学
効用価値説(財の価値は効用の大きさで決まる) 主観的価値論ともいう
(2006年2月更新)
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