FAAフィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
          
Financial Artist Academy 
                                                                        

  ◆金融大学(非公式の大学)  一般教養雑学集

  よくわかる!金融用語辞典  ◆経済ニュース

よくわかる!金融用語辞典

索引に戻る

客観的価値論 (きゃっかんてきかちろん)

英語 : Objective value theory (オブジェクティブ・バリュー・セオリー)

 客観的価値論とは、の中に客観的な価値があると考えるところによる呼び方で、労働価値説のことを意味します。

 客観的価値論は、財そのものに付着する価値があると考えます。一方、人が財に対して抱く主観によって決まる価値のことを主観的価値論といいます。

古典派経済学

労働価値説(財の価値は労働の大きさで決まる)
客観的価値論ともいう

新古典派経済学

効用価値説(財の価値は効用の大きさで決まる)
主観的価値論ともいう

(2006年2月更新)

フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社

ご利用上の注意(免責事項)

索引に戻る