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国富論 (こくふろん)
英語 : An Inquiry into the Nature and Causes of the Wealth of Nations (アン・イクワイアリー・インツー・ザ・ネイチャー・アンド・コージィズ・オブ・ザ・ウエルス・オブ・ネーションズ)
国富論とは、イギリスの経済学者アダム・スミスが1776年に発表した著書で、諸国民の富ともいいます。
アダム・スミスは、国富論の中で、(1)富の源は生産を行う労働力であること、(2)分業により生産効率が上がること、(3)利己心による自由競争は、「生産と消費」を過不足のない状態へと自動的に導く(これを「神の見えざる手」という)、という考えを示しています。
(2006年2月更新)
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