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経済主体 (けいざいしゅたい)
英語 : Economic agent (エコノミック・エージェント)
経済主体とは、経済社会の活動の担い手(単位)のことです。
≪4つの部門≫
経済において、金融活動を説明する場合には、経済主体は、企業部門、家計部門、政府部門、海外部門の4つにわけて考えます。
この4つの経済部門の間を財・サービスやお金が頻繁(ひんぱん)に行き交うことにより、経済は成り立っています。
経済主体
役割
行動の目的
企業部門
生産者(財やサービスを生産する)
利潤の最大化
家計部門
消費者(財やサービスを消費する)
効用の最大化
政府部門
経済の調整役(経済政策の立案・遂行)
公的需要の充足
海外部門
海外との取引をみる(貿易、海外への投資など)
国際分業による利益
※資金循環(お金の流れ)を説明する場合には、金融機関も経済主体の1つに加えて考えます。
(2008年3月更新)
■ミニ講座 : 経済主体の4つの部門
フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
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