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生産要素とは、企業が財やサービスを生産するのに必要な資源で、資本、土地、労働などのことをいいます。生産要素のうち、土地と労働のことを本源的生産要素といいます。
生産要素をやりとりする市場のことを生産要素市場といいます。
◆企業と家計の間の流れ
企業部門は、モノを生産するために、生産要素を家計部門から借り受けます。一方、家計部門は、モノを購入(消費)するためのお金(所得)を得るために、生産要素を企業部門に貸し付けます。
このとき、生産要素は家計から企業に提供され、かわりにお金(所得)が企業から家計に流れていきます。
(2008年4月更新)
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