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金融大学金融用語辞典
          
金融用語辞典 こ
       
       
こあ こい こう こえ こお こか こき こく こけ ここ こさ こし こす こせ こそ  
こた こち こつ こて こと こな こに こぬ こね この こは こひ こふ こへ こほ    
こま こみ こむ こめ こも こや こゆ こよ こら こり こる これ ころ こわ こん こー
       
       
         
こう
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公営企業金融公庫:JFM
【こうえいきぎょうきんゆうこうこ】
【Japan Finance Corporation for Municipal Enterprises:JFM ジャパン・ファイナンス・コーポレーション・フォ・ミュニシパル・エンタープライジズ】
2008(平成20)年10月に廃止。地方公営企業等金融機構に継承される。
          
交易条件
【こうえきじょうけん】
【terms of trade タームズ・オブ・トレード】
輸出財1単位と交換される輸入財の量のこと。
          
交易損失
【こうえきそんしつ】
【trading losses トレーディング・ロッシィズ】
交易条件が変化することによって生じる貿易の損失(実質額)のこと。
          
交易利得
【こうえきりとく】
【trading gains トレーディング・ゲインズ】
交易条件が変化することによって生じる貿易の利益(実質額)のこと。
          
硬貨
【こうか】
【coin コイン】
金属でつくられた貨幣のこと。
          
公開株式
【こうかいかぶしき】
【publicly-held stock パブリックリィ・ヘルド・ストック】
株主を一般に募集している株式。
          
公開市場操作
【こうかいしじょうそうさ】
【open market operation オープン・マーケット・オペレーション】
オペレーション。日本銀行が短期金融市場で民間金融機関を相手に国債や手形を売買することで、市場に資金を供給(または吸収)して、無担保コール翌日物(オーバーナイト物)の金利を誘導する方法。
          
公開市場操作(米国)
【こうかいしじょうそうさ】
【open market operation オープン・マーケット・オペレーション】
FRBが民間銀行を相手に国債を売買することで、世の中に出回るお金の量を調節すること。
          
交換
【こうかん】
【exchange エクスチェンジ】
取りかえること。モノ(財)とお金を交換することを取引という。
          
交換価値
【こうかんかち】
【exchange value エクスチェンジ・バリュー】
市場で商品を交換するときに決まる価値のこと。
          
交換(決済)手段
【こうかん(けっさい)しゅだん】
【means of exchange ミーンズ・オブ・エクスチェンジ】
「支払機能を果たす」という貨幣の役割のこと。支払手段、媒介手段、流通手段ともいう。
          
交換尻
【こうかんじり】
【clearing balance クリアリング・バランス】
日銀にある民間銀行の当座預金で決済される、ネットの差額。
          
交換取引
【こうかんとりひき】
【exchange transaction エクスチェンジ・トランズアクション】
取りかえること。商品(財やサービス)とお金を交換することを取引という。
          
交換方程式
【こうかんほうていしき】
【exchange equation エクスチェンジ・イクウェイション】
フィッシャーが定式化した古典的な貨幣数量説のこと。
          
好況
【こうきょう】
【boom ブーム】
モノがよく売れて企業の利益が増加し、個人の所得が増えるよい状態のこと。好景気ともいう。
          
公共サービス
【こうきょうさーびす】
【public service パブリック・サービス】
司法、国防(防衛)、消防、警察(治安維持)などのことを指す。
          
公共債
【こうきょうさい】
【public bond パブリック・ボンド】
国や地方公共団体が発行する債券。国債・地方債・政府保証債がある。
          
公共財
【こうきょうざい】
【public goods パブリック・グッズ】
多くの人(消費者・企業)が共同で消費できる財のこと。
          
公共投資
【こうきょうとうし】
【public investment パブリック・インベストメント】
国(政府)が道路・湾岸・公園・上下水道などの社会資本を整備するために行う投資のこと。
          
広義流動性
【こうぎりゅうどうせい】
【broadly-defined liquidity ブロードリー・ディファインド・リクイディティ】
マネーストック(通貨供給量)の指標。
          
好景気
【こうけいき】
【business boom ビジネス・ブーム】
【favorable business conditions フェーバラブル・ビジネス・コンディションズ】
モノがよく売れて企業の利益が増加し、個人の所得が増えるよい状態のこと。好況ともいう。
          
考査
【こうさ】
【test テスト】
日本銀行が金融機関に立ち入り調査を行うことで、経営実態や管理体制を把握するもの。
          
口座振込
【こうざふりこみ】
【direct deposit ダイレクト・ディポジット】
支払銀行が受取人に送金の到着を通知するとともに、受取人の口座へ入金する方法。
          
行使
【こうし】
【exercise エキササイズ】
オプションを実行すること。(権利を実行すること→ワラント参照)
          
行使価格
【こうしかかく】
【strike price ストライク・プライス】
オプション取引する商品の予定価格のこと。権利行使価格ともいう。(あらかじめ定められた価格のこと→ワラント参照)
          
行使期間
【こうしきかん】
【expiration cycle エクスパイレーション・サイクル】
オプションの権利の有効期間のこと。(ワラントの権利の有効期間→ワラント参照)
          
行使期限日
【こうしきげんび】
【expiration date エクスパイレーション・デイト】
行使期間の最終日のこと。満期日ともいう。
          
公示相場
【こうじそうば】
【posted rate ポステッド・レート】
対顧客取引の基準となるレート。仲値、TTMともいう。
          
公社債
【こうしゃさい】
【bonds and debentures ボンズ・アンド・ディベンチャー】
債券の総称。
          
公社債市場
【こうしゃさいしじょう】
【bond market ボンド・マーケット】
国債や社債などの債券を取引する市場。
          
恒常的所得
【こうじょうてきしょとく】
【permanent income パーマネント・インカム】
予想される定期的な所得のこと。
          
公正価値
【こうせいかち】
【fair value フェア・バリュー】
公正な評価額という意味。時価会計では時価を公正価値と定めている。
          
合成債務担保証券:SCDO
【ごうせいさいむたんぽしょうけん】
【synthetic collateralised obligation:SCDO シンセティック・コラタライズド・デット・オブリゲーション】
シンセティックCDO。CDS契約と担保債券等を裏付けに発行される証券のこと。
          
合成の誤謬
【ごうせいのごびゅう】
【fallacy of composition ファラシ・オブ・コンポジション】
ミクロ(個人)に当てはまることは、マクロ(社会全体)にも当てはまると考えるのは誤りであること。
          
構造的失業
【こうぞうてきしつぎょう】
【structural unemployment ストラクチャル・アンインプロイメント】
企業が求める人材と求職者の持っている特性(職業能力や年齢)などが異なることにより生じる失業。
          
公定歩合
【こうていぶあい】
【official discount rate オフィシャル・ディスカウント・レート】
日銀が民間銀行に貸出しを行うときの基準金利。現在はロンバート型貸出制度の基準金利として利用されている。2006年に「基準割引率および基準貸付利率」に名称変更。
          
公定歩合(米国)
【こうていぶあい】
【official discount rate オフィシャル・ディスカウント・レート】
民間銀行がFRBから資金を借り入れるときの金利。
          
公定歩合政策
【こうていぶあいせいさく】
【bank rate policy バンク・レート・ポリシー】
日本銀行が公定歩合を上げ下げすることで、市中金利に影響を与える方法のこと。
          
公的債務残高
【こうてきさいむざんだか】
【public debt outstanding パブリック・デット・アウトスタンディング】
財政赤字で発行した公債の残高、つまり国の借金の残高のこと。政府債務残高ともいう。
          
公的需要
【こうてきじゅよう】
【public demand パブリック・ディマンド】
政府最終消費支出、公的固定資本形成、公的在庫品増加を合わせたもの。
          
後配株
【こうはいかぶ】
【deferred stock ディファード・ストック】
普通株より遅れて配当などを受ける株式。劣後株ともいう。
          
購買力平価説
【こうばいりょくへいかせつ】
【purchasing-power-parity theory パーチェシング・パワー・パリティ・セオリー】
外国為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率により決まると考える理論。
          
交付債
【こうふさい】
【government compensation bond ガバメント・コンペンセイション・ボンド】
【grant bond グラント・ボンド】
用地買収や漁業権の保証などの際に、代金のかわりとして交付。
          
公募
【こうぼ】
【public offering パブリック・オファリング】
新株の応募者を、広く一般の投資家から募集する方法。
          
公募債
【こうぼさい】
【public issues パブリック・イシューズ】
不特定多数の一般投資家に募集を行うもの。
          
公有制
【こうゆうせい】
【system of public ownership システム・オブ・パブリック・オウナーシップ】
財産(土地、資本設備)を国家の所有とするしくみのこと。
          
効用
【こうよう】
【utility ユーィリティ】
【juːtíləti】
「効用」
満足感のこと。
「経済の捉え方(GDPと雇用)」
満足感のこと。家計は自分の好みのモノを購入することで、より高い満足感が得られる。
          
効用価値説
【こうようかちせつ】
【utility theory of value ユーティリティ・セオリー・オブ・バリュー】
財(商品)の価値は、効用(満足感)の大きさで決まると説明する理論。主観的価値論ともいう。
          
効用の最大化
【こうようのさいだいか】
【utility maximization ユーィリティ・マキシマイーション】
【ju:tílətimæ`ksəmizéiʃən】
「効用の最大化」
効用(満足感)を最も大きくすることで、個人的欲望の充足を意味する。家計部門は、効用の最大化を目的として行動する。
「経済の捉え方(GDPと雇用)」
家計は、効用の最大化(好きな仕事に就いて、高い賃金をもらい、好きなモノを買う)を目的として行動する。
          
合理的行動
【ごうりてきこうどう】
【rational behavior ラショナル・ビヘイビア】
市場では、家計は効用を最大化させようと行動し、企業は利潤を最大化させようと行動すること。
          
      
    
  
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