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よくわかる!金融用語辞典 【 し 】 しつ
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失業率(しつぎょうりつ)
労働人口における失業者の割合をあらわす指標。完全失業率ともいう。
実現主義(じつげんしゅぎ)
資産を売却して収益が確定した時点で収益の認識を行う、という損益の認識基準のこと。
実効為替レート(じっこうかわせれーと)
複数の貿易相手国との為替レートを貿易取引量で加重平均したもの。
実質(じっしつ)
ある基準年の市場価格に基づく数値(物価変動の影響を除いた)のこと。
実質株価純資産倍率(じっしつかぶかじゅんしさんばいりつ)
Qレシオ。株価純資産倍率(PBR)の計算に用いる純資産に、含み資産を加えて時価で計算する指標。
実質貨幣供給量(じっしつかへいきょうきゅうりょう)
名目貨幣供給量から物価変動の影響を除いたもの。
実質貨幣需要関数(じっしつかへいじゅようかんすう)
貨幣需要量が何によって決定されるか、という貨幣需要量の決定要因を定式化したもの。
実質貨幣量(じっしつかへいりょう)
名目貨幣量の数値に、物価の変動を考慮した数値のこと。
実質経済成長率(じっしつけいざいせいちょうりつ)
実質GDPが大きくなる割合のこと。
実質国内総生産(じっしつこくないそうせいさん):実質GDP
ある基準年の価格を基準に総生産(付加価値の合計)を評価しなおしたもの。
実質国民総所得(じっしつこくみんそうしょとく):実質GNI
実質国内総生産(実質GDP)に交易利得(または交易損失)と海外からの純所得受取を加えたもの。
実質国民総生産(じっしつこくみんそうせいさん):実質GNP
名目国民総生産(名目GNP)から物価変動の影響を除いたもの。
実質純資産(じっしつじゅんしさん)
純資産に含み資産を加えたもの。
実質GDP(じっしつじーでぃぴー)
実質国内総生産。ある基準年の価格を基準に総生産(付加価値の合計)を評価しなおしたもの。
実質GNI(じっしつじーえぬあい)
実質国民総所得。実質国内総生産(実質GDP)に交易利得(または交易損失)と海外からの純所得受取を加えたもの。
実質GNP(じっしつじーえぬぴー)
実質国民総生産。名目国民総生産(名目GNP)から物価変動の影響を除いたもの。
実質成長率(じっしつせいちょうりつ)
実物経済(じつぶつけいざい)
財やサービスの生産・分配・支出に関する経済活動のこと。
実物決済(じつぶつけっさい)
信用取引で借りた資金や株券を、そのまま返済する方法。
フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
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