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よくわかる!金融用語辞典 【 し 】 しし
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支出(ししゅつ)
家計がモノ(財)を購入すること。
市場(しじょう)
売り手(供給)と買い手(需要)が出会って、交換取引が行われる場のこと。
市場価格(しじょうかかく)
市場で商品が取引される価格のこと。
市場価格表示(しじょうかかくひょうじ)
市場での取引価格で表示した、という意味。
市場価格表示の国内所得(しじょうかかくひょうじのこくないしょとく)
国内純生産(NDP)のこと。
市場機構(しじょうきこう)
商品の価格が変化することで、需要と供給が等しくなるように調整されるしくみのこと。価格メカニズム、価格機構、市場メカニズムともいう。
市場経済(しじょうけいざい)
資源配分の意思決定を、価格メカニズム(市場機構)を通じて民間(各個人)が行う経済のしくみのこと。
市場経済体制(しじょうけいざいたいせい)
資源配分の意思決定を、価格メカニズム(市場機構)を通じて民間(各個人)が行う経済の体制のこと。
市場集中義務(しじょうしゅうちゅうぎむ)
証券会社が、取引を取引所で行わなければならない制度(廃止)。市場集中制度ともいう。
市場集中制度(しじょうしゅうちゅうせいど)
証券会社が、取引を取引所で行わなければならない制度(廃止)。市場集中義務ともいう。
市場性証券(米国)(しじょうせいしょうけん)
市場で取引できる財務省証券のこと。
市場の失敗(しじょうのしっぱい)
価格メカニズム(市場機構)の限界から貧富の差が生まれたり、公平な資源配分がなされないなどの問題が生じること。
市場分断仮説(しじょうぶんだんかせつ)
イールドカーブの理論(短期金利と長期金利は、別々の市場で、各期間の金利に対する資金需給により決定)。
市場メカニズム(しじょうめかにずむ)
商品の価格が変化することで、需要と供給が等しくなるように調整されるしくみのこと。価格メカニズム、価格機構、市場機構ともいう。
市場リスク(しじょうりすく)
市場価格(金利・株価・為替など)の下落によって、保有資産に損失が生じる可能性(不確実性)。マーケット・リスクともいう。
市場レート(しじょうれーと)
銀行間相場のこと。マーケット・レートともいう。
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