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よくわかる!金融用語辞典 【 こ 】 こて
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固定為替相場制(こていかわせそうばせい)
為替レートを一定比率に固定する、あるいはわずかな変動幅とする制度のこと。固定相場制ともいう。
固定資本減耗(こていしほんげんもう)
減価償却費のことで、工場や機械の使用による価値の減少分を意味している。
固定相場制(こていそうばせい)
為替レートを一定比率に固定する、あるいはわずかな変動幅とする制度のこと。固定為替相場制ともいう。
固定利付債券(こていりつきさいけん)
固定金利型の債券。債券発行後に金利水準が変わっても、利率は変動しない。
古典学派(こてんがくは)
18世紀末から19世紀後半にかけてイギリスで広まった自由主義経済学。古典派、古典派経済学ともいう。
古典派(こてんは)
18世紀末から19世紀後半にかけてイギリスで広まった自由主義経済学。古典学派、古典派経済学ともいう。
古典派経済学(こてんはけいざいがく)
18世紀末から19世紀後半にかけてイギリスで広まった自由主義経済学。古典派、古典学派ともいう。
古典派の貸付資金需給説(こてんはのかしつけしきんじゅきゅうせつ)
利子率は財市場の均衡で決まるという新古典学派の理論のこと。
古典派の二分法(こてんはのにぶんほう)
「貨幣市場は、実物部門(労働市場、財市場)に影響しない」という考え方のこと。貨幣ヴェール観ともいう。
古典派理論(1)フローアプローチ(こてんはりろん)
一定期間の取引高から需給を捉える方法。
古典派理論(2)国際貸借説(国際収支説)
為替の需給は国際貸借の状況により決まると考える理論。国際収支説ともいう。
古典派理論(3)国際収支説の問題点
国際収支から為替の需給関係の実態を把握できない。
古典派理論(4)購買力平価説
外国為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率により決まると考える理論。
古典派理論(5)為替心理説
為替相場は、心理的要素で変動すると考える理論。
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