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よくわかる!金融用語辞典 【 け 】 けん
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限界(げんかい)
「追加1単位に関しての」という意味がある。
限界革命(げんかいかくめい)
メンガー、ジェボンズ、ワルラスらが独自に限界効用理論を発表し、これが経済分析に画期的な手法をもたらしたことをいう。
限界効用(げんかいこうよう)
財の消費量を1単位追加したときに増える効用(満足度)の大きさのこと。
限界効用学派(げんかいこうようがくは)
古典学派を継承した学派。限界効用理論を唱えるメンガー、ジェボンズ、ワルラスらによって創始された。
限界効用理論(げんかいこうようりろん)
メンガー、ジェボンズ、ワルラスら3人の経済学者が、1870年代にそれぞれ独自につくりだした限界効用における理論のこと。
限界消費性向(げんかいしょうひせいこう):MPC
所得の増加分のうち、消費が増える割合のこと。
限界貯蓄性向(げんかいちょちくせいこう):MPS
所得の増加分のうち、貯蓄が増える割合のこと。
原価主義会計(げんかしゅぎかいけい)
原価を基準として、資産や負債を評価する会計。取得原価主義会計ともいう。
減価償却(げんかしょうきゃく)
機械設備にかかる費用を耐用年数に応じて配分すること。
現金残高方程式(げんきんざんだかほうていしき)
フィッシャーの交換方程式の変形版「Mv=PY」から導き出したもの。
現金担保付債券貸借取引市場(げんきんたんぽつきさいけんたいしゃくとりひきしじょう)
品貸し料をとって債券の貸借を行う市場。債券レポ市場、債券貸借取引市場ともいう。
現金通貨(げんきんつうか)
紙幣(日銀券)と硬貨(補助貨幣)のこと。
現金預金比率(げんきんよきんひりつ)
現金と預金の割合のこと。
限月(げんげつ)
上場契約商品の受渡月のこと。
現先(げんさき)
売り戻し条件付きで債券やCDを買うこと。買い現先ともいう。
現先取引(げんさきとりひき)
一定期間後に一定価格での反対売買を約束して行う、債券やCDの購入(売却)取引。条件付売買ともいう。
原資産(げんしさん)
オプションの対象商品のこと。
建設国債(けんせつこくさい)
公共事業に充てるために発行される債券。
源泉分離課税(げんせんぶんりかぜい)
売却代金の5.25%を売却益とみなし、この20%を税額とする方法。
建築循環(けんちくじゅんかん)
約20年の周期を持つ景気循環。クズネッツの波(クズネッツ循環)ともいう。
原手形(げんてがた)
信用度の高い企業が振り出した優良手形。
現引き(げんびき)
空買いのための買付代金相当の現金を証券会社に渡して、担保となっている買付株券を引き取ること。
現物オプション(げんぶつおぷしょん)
現物市場を対象にしたオプション。
ケンブリッジ学派(けんぶりっじがくは)
マーシャルによって創始されたイギリスの経済学派。
ケンブリッジ学派の現金残高方程式(けんぶりっじがくはのげんきんざんだかほうていしき)
原油価格(げんゆかかく)
採掘された石油の値段のこと。
権利行使価格(けんりこうしかかく)
オプション取引の商品予定価格。行使価格ともいう。
現渡し(げんわたし)
空売りのための借株と同種同量の株券を証券会社に渡して、担保となっている売付代金を受け取ること。
フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
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