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よくわかる!金融用語辞典 【 き 】 きん
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キングストン合意(きんぐすとんごうい)
1976年1月にキングストンで開かれたIMFの暫定委員会で合意された国際通貨体制のこと。キングストン体制ともいう。
キングストン体制(きんぐすとんたいせい)
1976年1月にキングストンで開かれたIMFの暫定委員会で合意された国際通貨体制のこと。キングストン合意ともいう。
均衡(きんこう)
市場において、需要と供給が等しく、安定している状態のこと。
銀行(1)銀行の3つの機能(ぎんこう)
預金という形で資金を集めて、融資を行う金融機関。金融仲介機能、信用創造機能、決済機能がある。
銀行(2)銀行の業務
固有業務(預金・貸付・為替)、付随業務、周辺業務。
銀行(3)銀行の種類
→民間金融機関
銀行(4)破たんした銀行
北海道拓殖銀行・日本長期信用銀行・日本債券信用銀行・国民銀行・幸福銀行・東京相和銀行・なみはや銀行・新潟中央銀行・石川銀行・中部銀行。
均衡価格(きんこうかかく)
需要と供給がつりあったときの価格のこと。
銀行間相場(ぎんこうかんそうば)
銀行間で形成される、為替取引の基準となる相場。インターバンク・レートともいう。
銀行協会(ぎんこうきょうかい)
手形交換所・全銀システムの運営、金融や経済の調査・研究を行う。
均衡国民所得(きんこうこくみんしょとく)
経済全体としての生産物に対する総需要と総供給とが一致したところの生産量のこと。
均衡点(きんこうてん)
需要と供給がつりあったところ(需要曲線と供給曲線の交点)。
銀行等保有株式取得機構(ぎんこうとうほゆうかぶしきしゅとくきこう)
銀行の持ち合い株を解消するための受け皿機構。
均衡取引量(きんこうとりひきりょう)
需要と供給がつりあったときの取引量のこと。
銀行の銀行(ぎんこうのぎんこう)
民間銀行の預金を預かる銀行のこと。日本銀行の機能の1つ。
銀行の銀行(米国)(ぎんこうのぎんこう)
民間銀行の預金を預かる銀行のこと。米国では連邦準備制度理事会(FRB)が民間銀行の預金を預かる。
銀行引受手形(ぎんこうひきうけてがた):BA
輸出入業者などが振り出し、銀行が引き受けた期限付為替手形。
均衡予算乗数(きんこうよさんじょうすう)
予算を均衡させながら、歳出(政府支出)と歳入(租税)の規模を同額にした場合に、国民所得に与える影響のこと。
均衡利子率(きんこうりしりつ)
需要と供給がつりあったときの利子率のこと。
均衡量(きんこうりょう)
金庫株(きんこかぶ)
企業が自社の株式を買い戻して、手元に置くこと。
金属貨幣(きんぞくかへい)
秤量貨幣と鋳造貨幣に分けられる。
近代派理論(1)ストックアプローチ(きんだいはりろん)
一時点の資産残高から需給を捉える方法。
近代派理論(2)アセットアプローチ
ある一時点の金融資産(アセット)の保有高に注目して、為替の需給関係を見ようとする理論。ポートフォリオアプローチともいう。
近代派理論(3)為替レートの決定
異なる通貨建て資産の、期待収益が等しくなるように決定される。
近代派理論(4)期待収益率の計算
米国国債の期待収益率は、米国国債の最終利回りに期待為替レート変化率を加減する。
金ドル本位制(きんどるほんいせい)
ドルと各国の通貨価値を連動させたブレトンウッズ体制(IMF体制)のこと。
金本位制(きんほんいせい)…世界
金を本位貨幣とする制度。中央銀行が、発行した紙幣と同額の金を常時保管して、兌換を保証するもの。
金本位制(きんほんいせい)…日本
銀本位制(ぎんほんいせい)
銀を本位貨幣とする制度。
金融(きんゆう)
広義では「お金の流れ」という意味に、狭義では「お金の貸借」という意味に捉えられる。
金融オプション取引(きんゆうおぷしょんとりひき)
金融商品(株式、為替、金利など)を対象とするオプション取引。
金融緩和(きんゆうかんわ)
金利を下げて通貨供給量を増やし、経済活動を刺激すること。
金融機関(きんゆうきかん)
資金の余剰部門と不足部門の間に入り、資金の仲介を行う経済主体のこと。
金融経済(きんゆうけいざい)
金融資産(お金、有価証券)を売買する経済活動のこと。マネー経済ともいう。
金融工学(きんゆうこうがく)
キャッシュフローを自由に作り変える技術。
金融債(きんゆうさい)
特定の金融機関が発行する債券。
金融資産(きんゆうしさん)
現金、預貯金、有価証券(株式や債券など)、その他の金融債権などの金銭的な財産のこと。
金融市場(きんゆうしじょう)
金融機関を主な取引参加者として、お金の貸し借りが行われる場。
金融商品(きんゆうしょうひん)
市場で取引されている金融資産のこと。
金融政策(きんゆうせいさく)
日本銀行が利子率を変えることによって、マネーサプライ(世の中のお金の量)を調節する政策のこと。
金融政策(米国)(きんゆうせいさく)
連邦準備制度理事会(FRB)が遂行する公定歩合・預金準備率・公開市場操作などの政策のこと。
金融仲介機関(きんゆうちゅうかいきかん)
金融仲介機能を専門的に行う金融機関のこと。
金融仲介機能(きんゆうちゅうかいきのう)
借り手と貸し手の仲介を行うこと。情報生産機能、リスク負担機能、資産変換機能などがある。
金融調節(きんゆうちょうせつ)
日本銀行がオペレーションを通じて、日々、無担保コール翌日物(オーバーナイト物)の金利を調整すること。
金融的流通(きんゆうてきりゅうつう)
金融資産の取引(お金の貸借)に伴うお金の流れ。
金融派生商品(きんゆうはせいしょうひん)
派生商品の正式名。
金融引き締め(きんゆうひきしめ)
金利を上げて通貨供給量を減らし、経済活動を抑制すること。
金融ビッグバン(きんゆうびっぐばん)
第2次橋本内閣が提唱した金融制度改革。日本版ビッグバンともいう。
金融保証会社(きんゆうほしょうがいしゃ)
有価証券の支払保証を専門に行う米国の保険会社のこと。モノラインともいう。
金融保証保険協会(きんゆうほしょうほけんきょうかい):AFGI
モノライン(金融保証会社)が加盟している協会のこと。
金融持株会社(きんゆうもちかぶがいしゃ)
純粋持株会社の中で、子会社が金融機関に限定されている会社。
金利(きんり)
お金の貸し借りに対する資金の使用料(賃借料)のことで、賃借料の元本に対する割合を表示したもの。
金利裁定取引(1)金利裁定取引とは何か(きんりさいていとりひき)
2国間の金利差と直先スプレッドの乖離を利用した鞘取り取引。
金利裁定取引(2)円転
外貨資金を円に転換して、円貨で運用する。
金利裁定取引(3)円投
円資金を外貨に投入して、外貨で運用する。
金利スワップ(きんりすわっぷ)
資金の支払いを相互に交換する取引。
金利政策(きんりせいさく)
日本銀行が公定歩合を上げ下げすることで、市中金利に影響を与える方法のこと。公定歩合政策ともいう。
フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
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