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かん
よくわかる!金融用語辞典 【 か 】 かん
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簡易合併制度(かんいがっぺいせいど)
大規模な企業が小規模な企業を吸収合併する場合、承認総会を開かず、取締役会の決議だけで合併できる。
環境衛生金融公庫(かんきょうえいせいきんゆうこうこ)
国民金融公庫と統合され、国民生活金融公庫となる。
関税(かんぜい)
輸出関税や輸入関税のこと。一般に輸入関税のことを関税という。
関税と貿易に関する一般協定(かんぜいとぼうえきにかんするいっぱんきょうてい):GATT
無差別で自由な貿易を目指すための協定。1995年末に廃止となる。
間接金融(かんせつきんゆう)
貸し手(個人、企業)が銀行を通して、借り手(国、企業)に、間接にお金を融通する方法。
間接償却(かんせつしょうきゃく)
貸倒引当金を積み、不良債権を帳簿に残す方法。
間接証券(かんせつしょうけん)
金融機関が発行する、預金証書や保険証書。
間接税(かんせつぜい)
間接的に徴収される税金(消費税、酒税など)のこと。
間接発行(かんせつはっこう)
発行者に委託された第三者(証券会社など)が新株の引き受けまたは募集を行うもの。委託募集、間接募集ともいう。
間接募集(かんせつぼしゅう)
発行者に委託された第三者(証券会社など)が新株の引き受けまたは募集を行うもの。委託募集、間接発行ともいう。
完全親会社(かんぜんおやがいしゃ)
子会社の発行済株式を100%保有する会社。
完全競争市場(かんぜんきょうそうしじょう)
たくさんの生産者と消費者によって、自由な競争が行われる市場のこと。
完全子会社(かんぜんこがいしゃ)
親会社に発行済株式を100%保有されている会社。
完全雇用国民所得(かんぜんこようこくみんしょとく)
完全雇用水準での雇用量を投入したときに決まる、総供給量(総生産量)の水準で均衡した国民所得のこと。
完全雇用水準(かんぜんこようすいじゅん)
働く意思のある人が全員雇用されている状態のこと。
完全失業率(かんぜんしつぎょうりつ)
労働人口における失業者の割合をあらわす指標。失業率ともいう。
カントリーリスク
国の信用リスク。海外投融資や貿易取引を行う際、相手国の安定度の変化によって、回収不能となる危険の度合いのこと。
管理通貨制度(かんりつうかせいど)
国が通貨の流通量を管理調節する制度のこと。
フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
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