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よくわかる!金融用語辞典 【 か 】 かふ
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株価(かぶか)
市場における株式の時価。相場ともいう。
株価収益率(かぶかしゅうえきりつ):PER
株価が利益の何倍かを算出して、割安・割高を判断する指標。
株価純資産倍率(かぶかじゅんしさんばいりつ):PBR
1株あたり純資産の何倍まで株価が買われているのかを見る指標。
株券(かぶけん)
株主権を表す有価証券。企業が長期の資金調達手段として発行。
株式(1)株式とは何か(かぶしき)
株主権を株券に表示し、譲渡可能にしたもの。
株式(2)株券と債券の違い
債券には償還日があるが、株券には償還期限はない。
株式(3)株式投資
株価が上昇すれば売却益が得られるが、出資金を失う危険もある。
株式移転制度(かぶしきいてんせいど)
親会社(持株会社)を設立し、子会社の株式を移転する方法。
株式会社(かぶしきがいしゃ)
資本金の出資者を一般公募し、調達するしくみを持つ。
株式会社化(かぶしきがいしゃか)
保険会社が相互会社から株式会社に会社形態を転換すること。
株式交換制度(かぶしきこうかんせいど)
2社の株式交換により、1社を親会社、もう1社を子会社とする方法。
株式市場(かぶしきしじょう)
企業が発行する株式を取引する市場。
株式新規公開(かぶしきしんきこうかい):IPO
株式が、株式市場で新しく売り出されること。新規公開株ともいう。
株式相場(1)相場変動の要因(かぶしきそうば)
相場は市場での需要と供給で変動。
株式相場(2)金利と株価の関係
金利下降予想で株価は上昇し、金利上昇予想で株価は下落する。
株式相場(3)為替と株価の関係
輸出依存型の経済と内需主導型の経済では、為替との関係は正反対になる。
株式相場(4)プラザ合意と日本経済
先進5カ国は、協調して為替レートをドル安に進めることに合意。
株式相場(5)トレンドとサイクル
株価の動き。一定方向の動きをトレンド、上下へ波打つ動きをサイクルという。
株式相場(6)センチメント
市場心理のこと。
株式投資(かぶしきとうし)
株価上昇で売却益が得られるが、出資金を失う危険もある。
株券等の大量保有の状況に関する開示制度(かぶしきとうのたいりょうほゆうのじょうきょうにかんするかいじせいど)
株式の保有比率が発行済み株式数の5%を超えた大株主に大量保有報告書の提出を義務づけた情報開示制度のこと。5%ルールと呼ばれている。
株式売買の手順(1)取引口座の開設(かぶしきばいばいのてじゅん)
売買注文を委託する証券会社を選び、取引口座開設を申し込む。
株式売買の手順(2)売買注文〜清算
銘柄名、株数、値段、注文の有効期限などを指示。
株式売買の手順(3)株券の保管方法、取引費用、税金
保管方法には、保護預り・保管振替制度・自己保管がある。取引手数料は完全自由化。売却益や配当金などには税金がかかる。
株式分割(かぶしきぶんかつ)
すでに発行されている株式を分割して株式数を増加させること。
株式併合(かぶしきへいごう)
複数の株式を合わせ、これよりも少数の株式にすること。
株式ミニ投資(かぶしきみにとうし)
単元株を10分の1ずつ分けて売買。ミニ株ともいう。
株式累積投資制度(かぶしきるいせきとうしせいど)
投資家が選んだ銘柄の株式を、毎月一定額ずつ購入する制度。るいとうともいう。
株主(かぶぬし)
株式を持っている人のこと。
株主の権利(1)株主権の種類(かぶぬしのけんり)
経営参加権・配当請求権・残余財産請求権・新株引受権などがある。
株主の権利(2)経営参加権
株主総会で、所有株数に応じて議決権を行使する権利。
株主の権利(3)配当請求権・残余財産分配請求権・新株引受権
配当請求権は、利益の分配を受ける権利。残余財産分配請求権は、会社解散時に残った財産の分配を受ける権利。新株引受権は、新株を優先的に引き受ける権利。
株主割り当て(かぶぬしわりあて)
持ち株数に応じた一定の割合で、株主に新株引受権を与える方法。
フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
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