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よくわかる!金融用語辞典 【 か 】 かか
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価格(かかく)
財(商品)1単位の値段のこと。
価格機構(かかくきこう)
商品の価格が変化することで、需要と供給が等しくなるように調整されるしくみのこと。価格メカニズム、市場メカニズム、市場機構ともいう。
価格受容者(かかくじゅようしゃ)
完全競争市場において、価格を受容して行動する参加者(生産者や消費者)のこと。
価格調整(かかくちょうせい)
需要と供給の差が生産物の価格で調整されること。
価格の硬直性(かかくのこうちょくせい)
価格メカニズムが機能せず、商品の価格が変動しないこと。
価格の伸縮性(かかくのしんしゅくせい)
価格メカニズムが機能して、均衡に向かって価格が柔軟に動くこと。
価格分析(かかくぶんせき)
ミクロ経済学の研究テーマである市場の働き(財・サービスの個々の価格と市場均衡との関係)を捉える分析のこと。ミクロ分析、微視的分析ともいう。
価格メカニズム(かかくめかにずむ)
商品の価格が変化することで、需要と供給が等しくなるように調整されるしくみのこと。価格機構、市場メカニズム、市場機構ともいう。
価格優先の原則(かかくゆうせんのげんそく)
「売り」は一番安く売りたいという注文(値段)が優先し、「買い」は一番高く買いたいという注文(値段)が優先する。
フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
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