FAAフィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
          
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  ◆金融大学(非公式の大学)  一般教養雑学集

  よくわかる!金融用語辞典  ◆経済ニュース

          

         

かあ

かい

かう

かえ

かお

かか

かき

かく

かけ

かこ

かさ

かし

かす

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かそ

かた

かち

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かて

かと

かな

かに

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かん

         

        

よくわかる!金融用語辞典   【 か 】  かい

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買入償却(かいいれしょうきゃく)

発行者が市場で転換社債を買い入れて償還する方法と、投資家から直接プレミアムをつけて額面より少し高く買い入れる方法。

買い/売りスワップ(かい/うりすわっぷ)

期近でドルを買い、期先でそれを売る取引。

買いオペレーション(かいおぺれーしょん)

日本銀行が国債や手形などを民間金融機関から購入して、市場に資金を供給すること。

外貨(がいか)

外国のお金のこと。外国通貨ともいう。

海外からの純所得受取(かいがいからのじゅんしょとくうけとり)

海外からの要素所得受取から海外への要素所得支払を差し引いたもの。

海外からの要素所得受取(かいがいからのようそしょとくうけとり)

海外に在住している日本の居住者が産み出した付加価値のこと。

海外経済協力基金(かいがいけいざいきょうりょくききん)

日本輸出入銀行と統合され、国際協力銀行となる。

海外経常余剰(かいがいけいじょうよじょう)

純輸出に海外からの純所得受取を加えたもの。外需ともいう。

海外部門(かいがいぶもん)

経済主体の1つ。輸出や輸入などの貿易による活動や、海外への投資などの国際的な経済関係を担う。

海外への要素所得支払(かいがいへのようそしょとくしはらい)

日本に在住している外国の居住者が産み出した付加価値のこと。

外貨建て(がいかだて)

自国通貨1単位に対して、外国通貨がいくらになるかを表す方法。外国通貨建てともいう。

外貨建て外債(がいかだてがいさい)

払込み、利払い、償還が外貨で行われる債券。

外貨建ワラント(がいかだてわらんと)

海外市場で発行されたワラント。

外貨預金(1)外貨預金とは何か(がいかよきん)

日本円を外国通貨に交換して預ける外貨建て預金。

外貨預金(2)外国為替手数料

為替レートに含まれている手数料。

外貨預金(3)実質利回り

外貨を円貨に換算してから計算する。

買為替(かいかわせ)

外国為替銀行が、顧客から外貨を買うこと。輸出為替ともいう。

買い現先(かいげんさき)

売り戻し条件付きで債券やCDを買うこと。現先ともいう。

外国為替(がいこくかわせ):FOREXまたはFX

海外との間で発生した債権債務を、現金を輸送せず決済。

外国為替円決済制度(がいこくかわせえんけっさいせいど)

銀行間の外国為替取引から生じる円資金決済を、集中的に行う制度。

外国為替及び外国貿易管理法(がいこくかわせおよびがいこくぼうえきかんりほう)

国際収支の均衡と通貨の安定を図ることを目的に1949年に施行された。外為法ともいう。

外国為替公認銀行(がいこくかわせこうにんぎんこう)

外国為替取引を行う認可を受けた銀行。

外国為替資金証券(がいこくかわせしきんしょうけん)

外国為替資金特別会計が発行。1999年に政府短期証券として統合。

外国為替市場(がいこくかわせしじょう)

外国為替の売買が行われる場。

外国為替相場(がいこくかわせそうば)

通貨の交換比率のこと。外国為替レート、為替相場、為替レートともいう。

外国為替手形(がいこくかわせてがた)

輸出業者が輸入業者に、お金を指定銀行へ支払うように指図したもの。

外国為替手数料(がいこくかわせてすうりょう)

為替レートに含まれている手数料。

外国為替ブローカー(がいこくかわせぶろーかー)

銀行間の外為取引の仲介業務を行う。

外国為替平衡操作(がいこくかわせへいこうそうさ)

急激な為替相場の変動による悪影響を抑えるために、日本銀行が外国為替の売買を行う異例の政策のこと。為替介入、日銀介入ともいう。

外国為替レート(がいこくかわせれーと)

通貨の交換比率のこと。外国為替相場、為替相場、為替レートともいう。

外国債(がいこくさい)

外国政府や法人が発行する債券。

外国人投資家(がいこくじんとうしか)

日本国内の外資系企業やアメリカの投資信託など、日本の市場に投資する主体のこと。

外国通貨(がいこくつうか)

外国のお金のこと。外貨ともいう。

外国通貨建て(がいこくつうかだて)

自国通貨1単位に対して、外国通貨がいくらになるかを表す方法。外貨建てともいう。

会社分割制度(かいしゃぶんかつせいど)

企業が事業の一部を切り離し、新会社として独立させたり、他の企業に承継させたりする制度。

会社分割労働契約承継法(かいしゃぶんかつろうどうけいやくしょうけいほう)

会社分割制度導入と同時に成立した、労働者の労働条件を保護する制度。労働承継法ともいう。

外需(がいじゅ)

純輸出に海外からの純所得受取を加えたもの。海外経常余剰(経常海外余剰)ともいう。

改正外為法(かいせいがいためほう)

対外取引を原則自由とした1980年の改正。

買相場(かいそうば)

銀行が顧客から為替を買うときの相場。

買建て(かいたて)

先物取引で、買う予約をすること。

外為法(がいためほう)

国際収支の均衡と通貨の安定を図ることを目的に1949年に施行された法律。外国為替及び外国貿易管理法という。

外為法改正(1)外為法改正の経緯(がいためほうかいせい)

改正外為法で対外取引を原則自由とし、新改正外為法で対外取引を完全自由とした。

外為法改正(2)新改正外為法の変更点

事前の許可や届出の廃止、為銀主義廃止。

外部材料(がいぶざいりょう)

景気動向や政局といった市場外の要因。

開放経済モデル(かいほうけいざいもでる)

国民経済モデル(閉鎖経済モデル)に、外国との取引状況を見るための「海外部門」を加えた経済モデル。国際経済モデル、オープン・モデル、開放体系ともいう。

開放体系(かいほうたいけい)

国民経済モデル(閉鎖経済モデル)に、外国との取引状況を見るための「海外部門」を加えた経済モデル。国際経済モデル、開放経済モデル、オープン・モデルともいう。

買い持ち(かいもち)

ドルを買う、将来にドルを受け取るなど、外貨が余っている状態。

乖離率(転換社債)(かいりりつ)

転換社債の時価とパリティの、離れ具合の割合。

乖離率(ワラント債)

ワラントの価格とパリティの、離れ具合の割合。

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