◆金融大学(非公式の大学) ◆一般教養雑学集
◆よくわかる!金融用語辞典 ◆経済ニュース
MA
MB
MC
MD
ME
MF
MG
MH
MI
MJ
MK
ML
MM
MN
MO
MP
MQ
MR
MS
MT
MU
MV
MW
MX
MY
MZ
M
よくわかる!金融用語辞典 【 M 】 MI
前頁へ
索引に戻る
◆
Micro(マイクロ)
ミクロ。「微小な、微視的な」という意味。
Microanalysis(マイクロアナリシス)
ミクロ分析。ミクロ経済学の研究テーマである市場の働き(財・サービスの個々の価格と市場均衡との関係)を捉える分析のこと。微視的分析、価格分析ともいう。
Microeconomics(マイクロエコノミクス)
ミクロ経済学。個々の企業と個々の家計の経済活動(取引)が生まれるしくみを分析する学問のこと。微視的経済学と訳される。
Middle rate(ミドル・レート)
仲値。対顧客取引の基準レート。公示相場、TTMレートともいう。
Mighty depression(マイティ・ディプレッション)
大恐慌。1929年10月24日に、ニューヨークのウォール街の株式市場が大暴落したのをきっかけに起こった世界規模の経済不況のこと。世界大恐慌、世界恐慌ともいう。
Mild inflation(マイルド・インフレーション)
マイルド・インフレーション。物価水準が年率数%程度の割合で緩やかに上昇するインフレ。クリーピング・インフレーション、忍び寄るインフレーションともいう。
Mill(ミル)
イギリスの古典学派の経済学者。
Mini-stock(ミニ・ストック)
ミニ株。単元株を10分の1ずつ分けて売買。株式ミニ投資ともいう。
Minor Business cycles(マイナー・ビジネス・サイクルズ)
小循環。約40ヶ月の周期を持つ景気循環。キチンの波(キチン循環)、在庫(投資)循環、短期波動ともいう。
Miscellaneous deposit(ミセレーニャス・デポジット)
雑預金。銀行業務に該当しない預金を一時保管し整理するもの。別段預金ともいう。
Mixed economy(ミックスト・エコノミー)
混合経済。民間が市場で資源配分を決める市場経済に、政府が調整をはかる計画経済の考え方をいれて行う経済のしくみのこと。
Mixed income(ミックスト・インカム)
混合所得。個人企業の営業余剰のこと(営業余剰のほかに、個人企業の事業主の労働報酬が含まれる)。
フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
ご利用上の注意(免責事項)
次頁へ