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よくわかる!金融用語辞典 【 L 】 LA
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Labor(レイバー)
労働。企業が財やサービスを生産するのに必要な資源である生産要素の1つ。
Labor market(レイバー・マーケット)
労働市場。労働力を取引する市場のこと。
Labor theory of value(レイバー・セオリー・オブ・バリュー)
労働価値説。財(商品)の価値は、生産に投入された労働量あるいは、労働時間の大きさで決まると説明する理論のこと。客観的価値論ともいう。
Lagging indicator(ラギング・インディケーター)
遅行指数。半年から1年後の景気の状態を示す(景気動向指数)。
Land(ランド)
土地。企業が財やサービスを生産するのに必要な資源である生産要素の1つ。
Laspeyres(ラスパイレス)
ラスパイレス。ラスパイレス指数を提唱したドイツの経済学者(統計学者)。
Laspeyres index(ラスパイレス・インデックス)
ラスパイレス指数。基準年の取引数量ウエイトで加重平均した総和。
Lausanne school(ローザンヌ・スクール)
ローザンヌ学派。スイスのローザンヌ大学を拠点に、フランスの経済学者ワルラスによって創始された学派。一般均衡学派ともいう。
Law of one price(ロー・オブ・ワン・プライス)
一物一価の法則。物やサービスの取引が自由に行える市場では、同じ商品の価格は1つに決まるという法則。
フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
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