◆金融大学(非公式の大学) ◆一般教養雑学集
◆よくわかる!金融用語辞典 ◆経済ニュース
DA
DB
DC
DD
DE
DF
DG
DH
DI
DJ
DK
DL
DM
DN
DO
DP
DQ
DR
DS
DT
DU
DV
DW
DX
DY
DZ
よくわかる!金融用語辞典 【 D 】 DE
前頁へ
索引に戻る
◆
Dead cross(デッド・クロス)
デッドクロス。短期線が長期線を上から下へつき抜ける移動平均線。
Dealer business(ディーラー・ビジネス)
ディーラー業務。証券会社が自社の資金で自社の利益のために、有価証券を売買する業務。自己売買業務ともいう。
Debit business(デビット・ビジネス)
受信業務。預金者から信用を受けてお金を預かる業務。
Debt finance(デット・ファイナンス)
デッド・ファイナンス。他人資本の増加を伴う資金調達(社債発行・銀行借入など)。
Deep in the money(ディープ・イン・ザ・マネー)
ディープ・イン・ザ・マネー。イン・ザ・マネー状態が非常に深いオプション。
Deep out of the money(ディープ・アウト・オブ・ザ・マネー)
ディープ・アウト・オブ・ザ・マネー。アウト・オブ・ザ・マネー状態が非常に深いオプション。
Default protection(デフォルト・プロテクション)
デフォルト・プロテクション。貸付債権の信用リスクを保証してもらうオプション取引。クレジット・デフォルト・スワップ、デフォルト・プットともいう。
Default put(デフォルト・プット)
デフォルト・プット。貸付債権の信用リスクを保証してもらうオプション取引。クレジット・デフォルト・スワップ、デフォルト・プロテクションともいう。
Default risk(デフォルト・リスク)
デフォルトリスク。貸したお金を回収できなくなる可能性(不確実性)のこと。信用リスク、貸倒れリスクともいう。
Deferred stock(ディファード・ストック)
後配株。優先株の反対で、普通株より遅れて配当や残余財産の分配を受ける株式。劣後株ともいう。
Deficit government bond(デフィシット・ガーバメント・ボンド)
赤字国債。一時的な税収の不足(一般会計の歳入不足)を補うために発行される債券。特別国債ともいう。
Deficit unit(デフィシット・ユニット)
赤字主体。お金が不足している経済部門(企業・政府・海外)。投資超過主体ともいう。
Defined contribution pension plan(1)確定拠出年金とは何か(ディファインド・コントリビューション・ペンション・プラン)
確定拠出年金。拠出金の運用結果によって、年金額が変わるという年金制度。日本版401Kともいう。
Defined contribution pension plan(2)企業型年金
企業が拠出金を支払い、従業員が自己責任で運用を行う年金。厚生年金を適用している企業が導入できる。
Defined contribution pension plan(3)個人型年金
個人が拠出金を支払い、自己責任で運用を行う年金。自営業者や、企業年金を導入しない企業の従業員が加入。
Defined contribution pension plan(4)運用
加入者が自己責任で運用指図を行う。
Defined contribution pension plan(5)運営管理機関と資産管理機関
運営管理機関は運用対象商品の提示などを行い、資産管理機関は拠出積立金の管理を行う。
Defined contribution pension plan(6)移管
転職時に、個人別管理資産を移管することを、ポータビリティーという。
Defined contribution pension plan(7)給付
老齢給付金、死亡一時金などがある。
Defined contribution pension plan(8)401Kプラン
米国の確定拠出型の企業年金。
Deflation(デフレーション)
デフレーション。物価が継続的に下落する現象のこと。物価の下落を意味する。
Deflationary gap(デフレーショナリー・ギャップ)
デフレギャップ。完全雇用水準上で、総供給量(社会全体のモノの量:生産)が総需要量(世の中のお金の量:消費)を上回った場合の差のこと。
Deflationary spiral(デフレーショナリ・スパイラル)
デフレ・スパイラル。物価の下落が不況を招き、さらに物価が下落するという悪循環。
Delivery month(デリバリー・マンス)
限月。上場契約商品の受渡月のこと。
Delta(デルタ)
凵iデルタ)。変化分を表す記号。オプションを原資産に置き換える場合の原資産相当額への換算率を示す。最適ヘッジ比率、ヘッジ比率ともいう。
Demand(ディマンド)
需要。モノの買い手の「どれだけモノを買いたいか」という欲求のこと。経済学では、市場から財やサービスを買い求めることをいう。
Demand curve(ディマンド・カーブ)
需要曲線。ある商品の価格と需要量(消費量)の関係をグラフで表したもの。
Demand deposit(ディマンド・デポジット)
要求払預金。預金者の要求によっていつでも払い戻すことのできる預金。
Demand draft(ディマンド・ドラフト)
送金為替。買い手が売り手にお金を送る方法。並為替、順為替ともいう。
Demand for money to hold(ディマンド・フォ・マネー・ツー・ホールド)
資産需要。投機的動機にもとづく貨幣需要のこと。投機的需要ともいう。
Demand inflation(ディマンド・インフレーション)
需要インフレーション。需要(通貨量)が過度に増えることで引き起こされるインフレのこと。ディマンド・プル・インフレーションともいう。
Demand pull inflation(ディマンド・プル・インフレーション)
ディマンド・プル・インフレーション。需要(通貨量)が過度に増えることで引き起こされるインフレのこと。需要インフレーションともいう。
Demand-side economics(ディマンドサイド・エコノミクス)
ディマンドサイド経済学。ケインズが1936年に発表した著書「雇用、利子および貨幣の一般理論」の理論を中心とする経済学のこと。需要重視の経済学ともいい、ケインズ経済学のことを意味する。
Demutualization(デミューチュアライゼーション)
株式会社化。保険会社が相互会社から株式会社に会社形態を転換すること。
Depreciation(デプリシエィション)
原価償却。機械設備にかかる費用を耐用年数に応じて配分すること。
Deposit(デポジット)
預金。お金を安全に保管し、増やす目的で、銀行などの金融機関に預けること。
Deposit affairs(デポジット・アフェアーズ)
預金業務。預金者の資産の管理保管業務。
Deposit at the Bank of Japan(デポジット・アト・ザ・バンク・オブ・ジャパン)
日本銀行預け金。民間金融機関が日本銀行に預けている当座預金のこと。
Deposit Insurance Corporation(デポジット・インシュランス・コーポレーション)
預金保険機構。金融機関の破たんに伴う処理業務を行う。
Deposit insurance system(デポジット・インシュランス・システム)
預金保険制度。預金者の預金保護を目的として、1971年に導入された制度。
Deposit reserve requirement ratio(デポジット・リザーブ・リクワイアメント・レイシオ)
預金準備率。預金に対する法定準備預金の割合のこと。支払準備率、法定準備率、準備率ともいう。
Deposit reserve requirement ratio(米国)(デポジット・リザーブ・リクワイアメント・レイシオ)
預金準備率。民間銀行が連邦準備銀行に預け入れる準備預金の割合のこと。
Depository correspondent bank(デポジトリー・コレスポンデント・バンク)
デポ・コルレス。コルレス先で、預金勘定をおいている取引銀行先。
Depreciation of the yen(デプリシエーション・オブ・ザ・エン)
円安。円の価値が下がること。
Depression(ディプレッション)
不況。モノの売れ行きが悪く企業の利益が減少し、個人の所得が減る悪い状態のこと。不景気ともいう。
Deregulated interest rate(ディレギュレイティド・インタレスト・レイト)
自由金利。市場の需給関係で決定される金利。
Derivative deposit(デリバティブ・デポジット)
派生的預金。本源的預金をもとに信用創造されたお金のこと。
Derivatives(1)デリバティブとは何か(デリバティブズ)
デリバティブ。スワップ、フューチャー、オプションの総称。予約取引の一種で、損益(差金)のみを受け渡す取引。
Derivatives(2)デリバティブの特徴
オフバランスとレバレッジが特徴。
Derivatives(3)デリバティブの取引市場
デリバティブは、店頭市場と上場市場で取引(先物は上場、スワップは店頭、オプションは店頭と上場)。
Derivatives(4)デリバティブの利用法
リスクヘッジ、投機、裁定の3つの利用方法。
Designated-time net settlement(デジグネイティド・タイム・ネット・セトルメント):DNS
時点ネット決済。決済時点ごとに、各金融機関の受取総額と支払総額を算出し、差額部分のみを振替決済する方法。
Detachable warrant(ディタッチャブル・ワラント)
分離型ワラント債。社債部分とワラント部分を切り離して、別々に販売できるタイプ。
Development Bank of Japan(ディベロップメント・バンク・オブ・ジャパン):DBJ
日本政策投資銀行。日本開発銀行と北海道東北開発公庫の統合により発足。
フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
ご利用上の注意(免責事項)
次頁へ