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Financial Artist Academy 
                                                                        

  ◆金融大学(非公式の大学)  一般教養雑学集

  よくわかる!金融用語辞典  ◆経済ニュース

          

         

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よくわかる!金融用語辞典   【】  CO

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Coin(コイン)

硬貨。金属でつくられた貨幣のこと。

Coinage act(コイニジ・アクト)

貨幣法。1897(明治30)年に公布された、金のみを本位貨幣とし、1円を金0.75gと定めた法律。

Coincident indicator(コインシデント・インディケーター)

一致指数。景気の現状を示す(景気動向指数)。

Coined money(コインド・マネー)

鋳造貨幣。金属を溶かし型に流してつくったもの。計数貨幣ともいう。

Collateral call(コラタラル・コール)

有担保コール。担保を必要とするコール取引。

Collateralized bond obligation(コラタライズド・ボンド・オブリゲーション):CBO

多数債券プール型資産担保証券。社債を裏付けに発行された証券で債券担保証券ともいう。

Collateralized debt obligation(コラタライズド・デット・オブリゲーション):CDO

多数債権プール型資産担保証券。ローン債権と社債を合わせた資産を対象に発行される。

Collateralized loan obligation(コラタライズド・ローン・オブリゲーション):CLO

多数貸付債権プール型担保証券。ローン債権を裏付けに発行。ローン担保証券ともいう。

Commercial law revision(2001年10月1日施行)(コマーシャル・ロー・リビジョン)

商法改正。金庫株の解禁、単元株制度の創設、純資産額規制の撤廃・額面株式の廃止、端株制度の改正など。

Commercial law revision(2002年4月1日施行)

商法改正。新株予約権の導入、種類株式制度の見直し、転換予約権付株式の導入、会社関係書類の電子化など。

Commercial paper(コマーシャル・ペーパー):CP

コマーシャル・ペーパー。信用力のある優良企業が割引方式で発行する、無担保の約束手形。

Commodity(コモディティ)

財・サービス。わたしたちの暮らしに必要な、欲求を満足させるモノ(商品)のことと、人が手助けしてくれる行為のこと。

Commodity money(コモディティ・マネー)

商品貨幣。布・米・家畜・穀物など、商品そのものを貨幣として使う。

Commodity prices(コモディティ・プライシィズ)

物価。市場で取引される価格の平均値。

Commodity security(コモディティ・セキュリティ)

商品証券。商品に対する請求権を表す。船荷証券、倉庫証券などがある。

Compensation of employees(コンペンセーション・オブ・イムプロイーズ)

雇用者所得。労働者に対する報酬のこと。

Compound interest yield(コンパウンド・インタレスト・イールド)

複利利回り。クーポン収入を投資元本に組み入れたものを新たな元本とした計算方法。

Computer-aided name identification(コンピューター・エイディド・ネーム・アイデンティフィケーション)

名寄せ。1預金者が1金融機関にしている複数の預金を合計すること。

Conditionality(コンディショナリティ)

コンディショナリティ。IMFが開発途上国に融資を行う場合に、経済再建の条件を課し、その履行を義務づけること。

Consensus rule(コンセンサス・ルール)

コンセンサス方式。GATTにおいて「全加盟国が賛成しない限り実施できない」とする採択の方法のこと。

Consignment flotation(コンサインメント・フロテーション)

委託募集。発行者に委託された第三者(証券会社など)が新株の引受け・募集を行う。間接発行、間接募集ともいう。

Consignment ‘gensaki’(コンサインメント‘ゲンサキ’)

委託現先。証券会社が顧客の委託を受けて行う売り現先。 

Construction government bonds(コンストラクション・ガーバメント・ボンド)

建設国債。公共事業に充てるために発行される債券。

Consumer(コンシューマー)

消費者。企業から財やサービスを購入する者のことで、家計部門のことを指す。

Consumer durable goods(コンシュマー・デュアラブル・グッズ)

耐久消費財。家電製品、自家用車などの長期間使用できる財のこと。

Consumer nondurable goods(コンシューマー・ノンデュアラブル・グッズ)

非耐久消費財。衣料品、食料品などの使用期間が短い財、あるいは消費されてなくなってしまう財のこと。

Consumer price index(コンシューマー・プライス・インデックス):CPI

消費者物価指数。物価の変動を見るために、100を基準にして計算した数値。

Consumers' behavior survey(コンシューマーズ・ビヘイビアー・サーベイ)

消費動向調査。景気の動向を判断するために、消費者の意識の変化やサービスの支出などを調査するもの。

Consumption(コンサンプション)

消費。家計や企業が財やサービスを使うこと。

Consumption function(コンサンプション・ファンクション)

消費関数。「消費が何によって決定されるか」という消費の決定要因を定式化したもの。

Consumption goods(コンサンプション・グッズ)

消費財。家計が消費するために購入する財のこと。

Consumption of fixed capital(コンサンプション・オブ・フィックスト・キャピタル)

固定資本減耗。減価償却費のことで、工場や機械の使用による価値の減少分を意味している。

Continental Term(コンチネンタル・ターム)

自国通貨建て。外国通貨1単位に対して、自国通貨がいくらになるかを表す方法。内国通貨建て、邦貨建てともいう。

Contract(コントラクト)

約定。売買が成立すること。

Contract day(コントラクト・デイ)

約定日。売買が成立した日。

Contractionary fiscal policy(コントラクショナリ・フィスカル・ポリシー)

総需要削減政策。政府が市場に介入して需要を減らす経済政策のこと。総需要抑制政策ともいう。

Conversion(コンバージョン)

兌換。発行した紙幣と、金や銀を引き換えること。

Conversion at par(コンバージョン・アト・パー)

額面転換。株式の額面を基準に、転換価格を決める方法。

Conversion at the market price(コンバージョン・オブ・マーケット・プライス)

時価転換。株式の時価を基準に、転換価格を決める方法。

Conversion price(コンバージョン・プライス)

転換価格。転換社債を、株式に交換する場合の価格。

Convertible bond(1)転換社債とは何か(コンバーティブル・ボンド):CB

転換社債。株式に転換する権利が付いた社債。

Convertible bond(2)売買単位

10万円、50万円、100万円の3種類の券種。

Convertible bond(3)転換価格

転換社債を、株式に交換するときの価格。

Convertible bond(4)理論価格(パリティ)

転換社債の価値を、株式の時価から社債の基準に見直したもの。

Convertible bond(5)乖離率

転換社債の時価とパリティの、離れ具合の割合を示す。

Convertible bond(6)利回り

投資金額に対する、受取収入の割合(1年あたり)。

Convertible bond(7)途中償還

債券が最終償還日より前に償還されること。

Convertible bank note decree(コンバーティブル・バンク・ノート・ディクリー)

兌換銀行券条例。1884(明治17)年に公布された、日本銀行兌換銀券の発行を定める条例。

Convertible paper money(コンバーティブル・ペーパー・マネー)…英国

兌換紙幣。発行者の信用で、同額の金貨や銀貨に交換することを約束した紙幣のこと。

Convertible paper money(コンバーティブル・ペーパー・マネー)…日本

兌換紙幣。発行者の信用で、同額の金貨や銀貨に交換することを約束した紙幣のこと。

Convertible share(コンバーティブル・シェア)

転換株式。株主の希望で一定条件のもとで普通株へ転換できる転換権を与えられている優先株。

Convertible stock(コンバーティブル・ストック)

転換株式。株主の希望で一定条件のもとで普通株へ転換できる転換権を与えられている優先株。

Coordinated intervention(コーディネイティッド・インターベンション)

協調介入。各国と連携して同時に為替市場に介入する政策のこと。

Corporate bond(コーポレート・ボンド)

社債。株式会社が発行する。事業債ともいう。

Corporate bond with subscription warrant(コーポレート・ボンド・ウイズ・サブスクリプション・ワラント)

新株予約権付社債(旧 新株引受権付社債)。発行会社の株式を買い付ける権利の付いた社債のこと。ワラント債ともいう。

Corporate sector(コーポレット・セクター)

企業部門。経済部門の1つ。財やサービスの生産・販売・流通を行う部門で、生産者のことを指す。利潤の最大化を目的として行動する。

Corporation securities(コーポレーション・セキュリティ−ズ)

資本証券。資本提供者の権利に対する請求権を表す。株券、債券などがある。

Correspondent agreement(コレスポンデント・アグリーメント)

コルレス契約。日本の銀行が海外の銀行と結ぶ、為替業務の代行に関する契約。

Cost(コスト)

代金(費用代金)。財やサービスの対価として、買い手から売り手に支払われるお金のこと。

Cost(コスト)

費用。企業が業務を行うのに必要な経費のこと。コストともいう。

Cost effect(コスト・エフェクト)

コスト効果。貸出金利というコスト(費用)が変わることによる直接的な効果のこと。

Cost inflation(コスト・インフレーション)

コスト・インフレーション。供給側の原因(原材料費や賃金の上昇など)で引き起こされるインフレのこと。コスト・プッシュ・インフレーションともいう。

Cost of hoarding(コスト・オブ・ホーディング)

貨幣保有のコスト。ある行動を選択したときに失われる、他の機会を選択していたら得られたであろう収益のこと。機会費用ともいう。

Cost push inflation(コスト・プッシュ・インフレーション)

コスト・プッシュ・インフレーション。供給側の原因(原材料費や賃金の上昇など)で引き起こされるインフレのこと。コスト・インフレーションともいう。

Country risk(カントリー・リスク)

カントリーリスク。国の信用リスク。海外投融資や貿易取引を行う際、相手国の安定度の変化によって、回収不能となる危険の度合いのこと。

Coupon(クーポン)

利札。債券に支払われる利息のこと。クーポンともいう。

Covering transaction(カバーリング・トランズ・アクション)

カバー取引。ポジションをスクエアーにするために行う反対取引。

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