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景気動向指数とは、景気の動きを見るために、いくつかの指標を組み合わせたものをいいます。複数の指標を組み合わせることで、総合的に景気局面の判断・予測を行います。内閣府経済社会総合研究所が作成して、毎月公表しています。
≪3つの指数≫
景気動向指数では、先行指数、一致指数、遅行指数の3つの指数が使われています。先行指数は、数ヶ月先の景気の動きを示します。一致指数は、景気の現状を示します。遅行指数は、半年から1年遅れで反応する指数です。
指標(生産、雇用、販売、在庫、マネーサプライ、法人税収入など)には、景気の動きに先行して反応するもの、遅行して反応するものなど、それぞれに特徴があります。
先行、一致、遅行の各指数では、これらの指標を組み合わせて指数に使っています。
採用された指標を3ヶ月前の数値と比較して、改善(プラス)、変化なし(横ばい状態)、悪化(マイナス)に分類します。改善(プラス)を1、変化なし(横ばい状態)を0.5としてそれぞれ合計して採用指標数で割ると、指数を計算できます。
≪景気基準日付の判定≫
景気動向指数は、景気の上昇(拡張)と下降(収縮)の転換点となる「景気基準日付」の判定に用いられています。一致指数が50%以上なら景気が上向き、50%以下なら景気が下向きとなります。しかし、景気の判断を変更するには、上向きあるいは下向きの状態が数ヶ月続く必要があります。
参考 : 景気基準日付
≪2007年度の景気動向指数≫ 50%以上…景気が上向き、50%以下…景気が下向き
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発表日
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先行指数
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一致指数
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遅行指数
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2007年4月
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速報値:6月6日
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20.0
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66.7
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50.0
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改定値:6月15日
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18.2
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65.0
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60.0
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2007年5月
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速報値:7月5日
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30.0
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66.7
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100.0
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改定値:7月18日
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40.9
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60.0
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100.0
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2007年6月
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速報値:8月6日
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80.0
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77.8
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50.0
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改定値:8月17日
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72.7
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80.0
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60.0
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2007年7月
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速報値:9月7日
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70.0
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66.7
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50.0
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改定値:9月19日
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72.7
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70.0
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60.0
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2007年8月
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速報値:10月5日
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30.0
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83.3
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25.0
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改定値:10月17日
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27.3
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85.0
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40.0
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2007年9月
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速報値:11月6日
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0.0
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66.7
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25.0
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改定値:11月16日
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0.0
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60.0
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20.0
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2007年10月
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速報値:12月6日
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20.0
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66.7
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75.0
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改定値:12月17日
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18.2
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70.0
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60.0
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2007年11月
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速報値:1月10日
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10.0
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33.3
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75.0
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改定値:1月21日
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18.2
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30.0
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80.0
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2007年12月
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速報値:2月6日
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40.0
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66.7
|
75.0
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改定値:2月18日
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45.5
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70.0
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80.0
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2008年1月
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速報値:3月6日
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30.0
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22.2
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62.5
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改定値:3月17日
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36.4
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20.0
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50.0
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2008年2月
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速報値:4月7日
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50.0
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44.4
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50.0
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改定値:4月21日
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54.5
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70.0
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40.0
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2008年3月
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速報値:5月9日
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20.0
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33.3
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25.0
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改定値:5月20日
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18.2
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30.0
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20.0
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(数値は、発表日に公表されたものです)
参考
: 過去の公表数値(2000年度〜2006年度)
参考 : 消費動向調査 景気ウォッチャー調査 消費者物価指数
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