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有価証券を利用して金融資産を流動化させることを、セキュリタイゼーション(証券化)といいます。有価証券を利用して、お金の流れを活発にさせる動きです。
有価証券は、手形、債券、株式という形で金融取引に広く利用されています。この有価証券に新しく仲間入りしたのが資産担保証券(ABS)です。
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セキュリタイゼーション(証券化)
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有価証券(手形、債券、株式)を利用
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資産担保証券(ABS)が加わる
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資産担保証券(ABS)は、企業の資産を流動化させる新しい手法です。資産担保証券を発行するのに複雑な仕組み(手続き)が必要なことから、資産担保証券を使って資金を調達することをストラクチャードファイナンス(仕組み金融)と呼んでいます。
セキュリタイゼーションは、狭義ではストラクチャードファイナンス(Structured
Finance)を使った資産流動化の動きを意味していますが、広義では銀行借入れという間接金融から、債券や株式を発行して資金調達を行う直接金融へシフト(移動)する現象を意味しています。
参考 : 資産担保証券(1)ABSとは何か (2)多数債権プール型資産担保証券 有価証券
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