FAAフィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社
          
Financial Artist Academy 
                                                                        

  ◆金融大学(非公式の大学)  一般教養雑学集

  よくわかる!金融用語辞典  ◆経済ニュース

よくわかる!金融用語辞典

索引に戻る

                  

銀行間相場(インターバンク・レート)

                         

銀行間で形成される、為替取引の基準となる相場

直物相場(スポット・レート)と先物相場(フォワード・レート)がある

                

外国為替レートは、取引されている市場の違いから、銀行間相場(インターバンク・レート)と対顧客相場(カスタマーズ・レート)に分けられます。

参考 : 対顧客相場

外国為替レート

銀行間相場(インターバンク・レート)

対顧客相場(カスタマーズ・レート)

銀行間相場とは、銀行間で形成される相場のことで、インターバンク・レートともいいます。銀行間相場は、商品の売買における、卸売価格にあたります。為替取引の基準(ベース)となる相場で、一日中、需給に応じて絶えず変動しています。一般に、市場レート(マーケット・レート)という場合には、銀行間相場を指しています。

銀行間相場には、為替の受渡日の違いから、直物相場(スポット・レート)と、先物相場(フォワード・レート)があります。

銀行間相場

直物相場(スポット・レート)

先物相場(フォワード・レート)

直物相場(スポット・レート)は、直物取引に適用される相場です。直物取引は、為替取引が成立してから2営業日後に、外貨とその対価の受け渡しが行われる取引です。
先物相場(フォワード・レート)は、外国為替の予約レートです。

参考 : 直物相場  先物相場

フィナンシャル・アーティスト・アカデミー株式会社

ご利用上の注意(免責事項)

索引に戻る