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外国為替銀行を利用して行う送金には、郵便送金、電信送金、送金小切手の3つの方法があります。
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外国為替銀行を
利用して行う送金
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郵便送金(メールトランスファー)
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電信送金(テレグラフィックトランスファー)
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送金小切手(ディマンドドラフト)
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≪郵便送金≫
郵便送金(メールトランスファー)は、顧客から送金依頼を受けた銀行が、受取人に支払う旨を記載した「支払い指図」を、支払銀行あてに航空郵便で送る方法です。送金には、通常、1週間ぐらいかかります。
≪電信送金≫
電信送金(テレグラフィックトランスファー)は、顧客から送金依頼を受けた銀行が、受取人に支払う旨を記載した「支払い指図」を、支払銀行あてに電信で送る方法です。電信送金は、急を要する場合に利用されます。利用には、電信手数料が必要です。
≪受取方法≫
郵便送金や電信送金には、通知払い、口座振込、請求払いの3つの受取方法があります。
通知払いは、支払銀行が受取人に、送金の到着を通知して支払う方法です。送金人は、銀行で送金手続きを行うだけで送金できます。受取人には、支払銀行から「外国送金到着のご案内」が送られます。受取人は、支払銀行に身分証明書を呈示して、受領書に記名捺印してお金を受け取ります。
口座振込は、支払銀行が受取人に、送金の到着を通知するとともに、受取人の口座へ入金する方法です。受取人が支払銀行に預金口座を持っているときに利用されます。
請求払いは、受取人が支払銀行に支払請求を行って、送金の支払いを受ける方法です。送金人は、送金を行ったことを別途、メールなどで受取人に知らせる必要があります。送金人と受取人が同一人物である場合に便利な方法です。例えば、外国へ訪問する予定があるときに、事前に現地の銀行へ送金しておけば、送金人本人が現地の銀行へ行き、その国の通貨でお金を受け取ることができます。
参考 : 送金小切手
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