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投資の良し悪しは、投資利回りで決まります。株式の投資利回りには、総合利回りと配当利回りという2つの尺度があります。
配当利回りとは、年間の配当金を株価で割った比率です。単純利回りともいいます。単に利回りという場合、配当利回りを指していることが多いようです。株式自体の値上がりあるいは、値下がりによる損益を無視して計算した比率です。
日本の株式の配当利回りは一般に低いため、あまり使っていないのが現状です。
◆補足
: 利率と利回りの言葉の違い
「利率」は、額面金額に対する利息の割合をいいます。クーポンレート、配当率、預金金利の表示に使います。
一方、「利回り」は、投資金額に対する収入の割合です。債券や株式のように、元本が確定していない金融商品の収益性の表示に使います。
参考 : 投資利回り(1)総合利回り (2)総合利回りの年率の計算
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